スーパー女子高生・御家瀬緑に2年間密着!高校最後の試合を終えた本音とは?

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STV札幌テレビ放送で10月26日に放送される「とれハン!~GO!GO!どさんこアスリート~」(午前9:25、北海道ローカル)は、「北海道から世界へ!輝く女性アスリート」。2019日本陸上競技選手権女子100mで優勝し、次世代のエースとして注目を集める御家瀬緑選手(恵庭北高3年)の本音に迫る。また、北海道・岩見沢市出身のバドミントンミックスダブルス日本代表・東野有紗選手(日本ユニシス)を紹介する。

同番組は、2020年に東京五輪、その2年後には北京五輪が控える中、野球・サッカー・バスケのプロスポーツをはじめ、東京五輪出場を目指す北海道出身のアスリートや青春真っ只中の部活に励む高校生など、北海道の宝(トレジャー)を発掘・発見、紹介していくスポーツ番組。

今年の世界選手権には北海道出身の“どさんこ選手”が6人も出場するなど、今や陸上王国となった北海道。そこで今回は、次世代のエース・御家瀬選手にSTVのカメラが2年間密着。高校生として29年ぶりの日本選手権100m優勝、さらにインターハイ100mでの2連覇などさまざまな偉業を成し遂げた時の思いや、将来世界で戦うために考えていることは何か? 高校生活最後の試合を終えた彼女の思いに迫る。

また、8月に行われたバドミントンの世界選手権ミックスダブルスで銅メダルを獲得した東野選手も登場。バドミントン界のエリート街道を歩んできた彼女の強さの秘密は、意外なところにあった。