お酒好きだけど…マリエがボルドーワインに手を出せなかった理由

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タレントのマリエが、10月24日、都内で行われた『ボルドーの持続可能なワイン造りを知る #Sustainabordeaux プレスイベント』に登場した。

11月8日放送の『サスティナブル ワイン ~フランスボルドー ワインの新時代へ~』(BSフジ)では、マリエがフランス・ボルドーのワイン生産者に会いに行き、生産の工夫などを学ぶ様子を描く。

自身は日本出身だが、父親はフランス人。そのため、フランスには何度か足を運んだことがあるが、ワインの生産地で知られるボルドーに行ったのは、今回が初めて。街の印象を問われると、「住みやすくて、愛にあふれた街。また戻りたい」とコメント。

「お酒は好き」と語るが、ボルドーワインには手を出しづらかったという。その理由は……。

「ワインは銘柄を知らなかったり、何年ものがいいということを詳しくないとかっこ悪いかなと思ってて。かっこ悪いから(そうしたことを)言わなかった」

飲む前のボルドーワインの印象は「センスのいい人が飲む」だったが、実際に飲んでみると「カジュアルに美味しくて、安心して飲めた」とお気に召したようだ。