国際インバウンド観光マーケティング大会、海口市で開幕

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国際インバウンド観光マーケティング大会、海口市で開幕

23日、開幕式に出席した海南省人民政府の苻彩香(ふ・さいこう)副省長、同省観光文化ラジオテレビ体育庁の孫穎(そん・えい)庁長、海口市人民政府の竜衛東副市長、太平洋アジア観光協会のマリオ・ハーディーCEO(最高経営責任者)、中国国際インバウンド観光マーケティング大会組織委員会の侯穎(こう・えい)主席。(海口=新華社記者/厳鈺景)

 【新華社海口10月24日】中国海南省海口市で23日、「2019中国(海口)国際インバウンド観光マーケティング大会」が開幕し、欧米などから参加した130社以上の観光業者と230以上の中国の観光地や観光関連企業が、中国インバウンド観光市場のさらなる開拓について話し合った。国際的なインバウンド観光マーケティング大会が海南省で開かれたのは今回が初めて。

 海口市の竜衛東(りゅう・えいとう)副市長は開幕式で、同市が国際的ルールと結び付いた観光管理体制を整備しており、観光産業の構造転換と高度化を加速させ、観光消費の新たな注目点を育て、観光サービスの質と国際化のレベルを全面的に引き上げていると指摘。同市が国内外の旅行業者との相互交流を全面的に深め、新プロジェクトの開発・建設や新しい人気観光地の育成、産業チェーンの革新・拡大、国際化レベル向上などで提携し、観光産業の開放をさらに引き上げ、拡大していく考えを示した。

 開幕式では海口市、貴州省貴陽市、湖南省張家界市、同省長沙市、四川省成都市、上海市の6市がそれぞれの観光資源や景観を紹介した他、一部の国際的な旅行業者の代表が、海口市の観光関連企業の代表と協力枠組み協定に調印した。(記者/厳鈺景)

国際インバウンド観光マーケティング大会、海口市で開幕

23日、海口市で開かれた国際インバウンド観光マーケティング大会の開幕式。(海口=新華社記者/厳鈺景)

国際インバウンド観光マーケティング大会、海口市で開幕

23日、国際インバウンド観光マーケティング大会の開幕式に出席した来賓。(海口=新華社記者/厳鈺景)

国際インバウンド観光マーケティング大会、海口市で開幕

23日、国際インバウンド観光マーケティング大会の開幕式に出席した来賓。(海口=新華社記者/厳鈺景)