日航、11月も機材大型化 小松—羽田便の一部

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 日本航空は11月、小松—羽田線の一部の便で機材を大型化する。北陸新幹線は全線運転が10月25日に再開されるものの、席数は従来と比べて少ないままで、日航は航空便の機材大型化により首都圏との交通手段を確保する。

 機材を大型化するのは週末で多くの利用が見込まれる22、29、30日と、平日の12、13、21日となる。

 30日を除く5日間は午後3時55分羽田発、同5時50分小松発の1往復を対象とし、30日はその1往復に加え、午前9時40分羽田発、同11時25分小松発の1往復も対象とする。いずれも165席の機体を261席の機体に変更する。