高橋英樹・真麻親子 二世帯同居は事実と認める「シェアハウスという感覚」

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24日、スマート集音器「Olive Smart Ear」日本発売イベントが都内で行われ、俳優の高橋英樹とフリーアナウンサーの高橋真麻親子が出席した。

「Olive Smart Ear」はスタイリッシュなデザインを意識した集音器だ。スマートホンと連動して自動イコライジングができるのが特徴となっており、集音器としての使用にとどまらないマルチな機能をもっている。

トークセッション中に真麻に同製品をプレゼントされた英樹は、さっそく装着し、どの程度よく聞こえるのか試すことに。英樹は最近耳が聞こえにくくなっているそうで、テレビの音量や会話での声を大きくしてしまうのが悩みなのだそう。

耳につけて本体をタップすると、クリアな音声が聞こえてきたようで、英樹は「よく聞こえます。周りの声が分かりやすくなりましたね!」と笑顔。真麻が「英樹…」わざと小声で呼びかけると「ちょっと! 英樹はないでしょ~」と聞き逃さずツッコミを入れる場面も。真麻は「(母と)内緒話ができなくなちゃう」と笑った。

一部メディアで二世帯同居を開始したと報じられたが、この件に関して報道陣から質問が出ると真麻は「そうです」と認め、「シェアハウスという感覚ですね。それぞれのプライベート空間も守られていますし」と明かした。

父親の英樹も「いろいろと便利だから」と話した。「はやく孫の顔が見たいのでは?」という質問に関しては「子供用のスペースも用意してあります」と回答。真麻は「夫が仕事場でイジられるので」と詳細なことは語らず、「こればかりはご縁なので焦らず」と返した。(斎藤雅道)