超常現象アクションドラマ『スーパーナチュラル』シーズン13が日本初放送

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物語の鍵を握る者は世界を救う救世主となるのか―、それとも全てを滅ぼす悪の存在となるのか―。悪霊ハンターのウィンチェスター兄弟が様々な脅威に立ち向かう超常現象アクションドラマ『スーパーナチュラル』。そのシーズン13がスーパー!ドラマTVにて日本初放送となる。

サム(ジャレッド・パダレッキ)とディーン(ジェンセン・アクレス)は、魔王ルシファー(マーク・ペルグリノ)の子ジャック(アレクサンダー・カルヴァート)と危険な闘いへ。前シーズンで、ウィンチェスター兄弟は死んだはずの母メアリーと再会するも、ルシファーの復活と彼の子どもが誕生したことで事態は悪化する。ルシファーの子が発したパワーが時空の裂け目を創り、カスティエル(ミシャ・コリンズ)とメアリーがその別世界に閉じ込められてしまう。

二人を失い、沈むサムとディーンは次なる闘いに向け、ルシファーの息子ジャックと共に歩み始める。しかし、赤ん坊ながらも自分の体を成長させるなど、生まれながらにして強力な力を発揮するジャックを巡って二人の意見は分かれる。果たして、ジャックの想像を絶するほど強いパワーは世界を救うのか、あるいは破壊するのか...。そして、勝利を得るには多くの犠牲を払うことを悟ったウィンチェスター兄弟にさらなる困難が待ち受ける...。

今シーズンは注目のスピンオフ作品と人気アニメのクロスオーバー・エピソードがシーズンを盛り上げる。新スピンオフシリーズ『Wayward Sisters(原題)』のパイロット版が第10話に登場。超自然現象の悲劇によって孤児となり、問題を抱えた若い女性たちがミルズ保安官(キム・ローズ)の指揮の元、モンスターと戦う集団へ成長してゆくというストーリーとなっている。

本作のファンによって実現したスピンオフシリーズということもあり、主演のキムは「皆さんには感謝してもしきれません。命の限り、全力で挑戦することを誓います」と感謝の気持ちと共に作品への意気込み発信していた。

さらに、第16話はアメリカの人気アニメ『スクービー・ドゥー』とのクロスオーバー・エピソードも! ディーンやサムたちが『スクービー・ドゥー』のアニメの中に入り込み、実写とアニメーションが混ざった1話完結のオムニバス作品となり、様々な角度から楽しめるシーズンとなっている。

スーパー!ドラマTVにて
12月11日(水)10:30より日本初放送
[字幕版] 毎週水曜 10:30ほか
[二カ国語版] 毎週水曜 18:00ほか

(海外ドラマNAVI)

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