冠水したキャンプ場の営業再開 一部エリア除き、京都・笠置

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台風19号の影響で冠水した笠置キャンプ場。地面の土が流されたりして、くぼみができている(16日、笠置町笠置)

 台風19号の影響で冠水し、利用できない状態が続いていた笠置キャンプ場(京都府笠置町笠置)について、管理運営する一般社団法人「観光笠置」は25日、一部エリアを除き、利用を再開した。

 木津川の増水によって地面の土が流され、くぼみができるなどしたため、土を入れて整地するなど作業を急いでいた。まだ利用できないエリアについても観光笠置は「なるべく早い復旧を目指したい」としている。