ちなってぃーが行く!「東京モーターショー2019」 vol,3│OPEN ROADで、電動キックボードやパーソナルモビリティを試乗体験!

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電動キックボード試乗体験 東京モーターショー2019/OPEN ROAD

未来のモビリティを体感

東京モーターショー2019 プレスデー初日では、OPEN ROADエリアにて電動キックボードとパーソナルモビリティ試乗体験を行いました。 どちらも起動と操作がとにかく簡単! というイメージ。機械系に弱い私でも簡単に操作できましたよ(笑)

WIND 3.0 電動キックボード

まず最初に試乗した「WIND 3.0 電動キックボード」は、子供が乗れるキックボードにモーターがついたイメージの乗り物です。

片足をキックボードに乗せ、逆の足でトントンと数回助走をつけて、右手にあるアクセルを親指で押すと…“スイー”っと加速してくれました。最高速度は18kmまで出るそうですが、今回は試乗ということで10キロ制限が掛かっていましたが、それでも速かったです。

乗り心地は快適で、安定感もあり、怖いという感覚は一切なかったです。むしろ楽しいっ! 仕事を忘れてついついはしゃいでしまいました(笑)

歩行領域EV(立乗りタイプ)

お次に、「歩行領域EV(立乗りタイプ)」に試乗しました。

こちらは三輪なので停車した状態で上に乗り、右手側にあるアクセルを親指で押すだけで走り出します。スクーターよりも乗った時の安定感がありました。

そして、上限速度を設定できるので、スピードが出過ぎてしまうこともなく安心して乗ることができたのが印象的。歩行領域EVは全体的にお年寄りなどに優しい乗り物だと感じました。