つんく♂、家族全員で結婚指輪購入で「小室哲哉と人間性に差が…」の声

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つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」より

音楽プロデューサーのつんく♂(50)が、あらためて結婚指輪を購入したことを明かし、反響を集めている。

つんく♂は2006年に結婚。夫人との間に3人の子どもをもうけ、現在はハワイに在住している。そんなつんく♂だか22日にブログを更新し、「結婚指輪」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「さて、もうすぐ51歳になる私ですが、なんと妻と子どもと一緒にお出かけし、念願の結婚指輪を購入しました!」と明かした。

すでに結婚15年目だが、このタイミングでの購入については「実は結婚する当時はかなりバタバタと忙しい時期でもあり事務的に結婚指輪を購入したかんじで、2人で買いに行ったわけでもなかったんですね」と説明。また、その指輪を結婚式で忘れるなどいわくつきだったということもあり、新たに購入したとのこと。つんく♂は「家族揃ってまた新しい一歩って事で、家族みんなで結婚指輪を買いに出かけました」と家族全員で買い物に行ったといい、「家族で納得して進んでくって、なんとなく心地よいなって思ったので、子どものようにはしゃいでしまっております」とコメント。最後には、「うれしす!」と喜びを爆発させていた。

このエントリーにネットからは、「いつまでも奥さんを大切にしていそうで素直に素敵だと思う」「とても素敵な話だなあ…癒された」といった称賛の声が集まっていたが、一方ネットからは、「TKとの人間性の差がすごい。つんく素敵」「同じ職業の人間でも天と地の差とはこういうことか…」「目の前にあるものを大切に生きているかいないかで、年取ると大きな差になっていくのだろうか…」と、元音楽プロデューサーの小室哲哉(60)と比較する声もあった。

奇しくもブログが公開された日は、小室と妻のKEIKO(47)の泥沼離婚調停が報じられた日。小室が婚姻費用を月に8万ほどしか支払っていないことが明らかになっただけに、自然と比べる声が噴出してしまったようだ。