チュート徳井“ドバイ移住計画”「税金かからんのよ」発言の大矛盾!

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

徳井義実

(C)まいじつ

2009年に設立した個人会社において、1 億2000万円の申告漏れを東京国税庁に指摘されたお笑い『チュートリアル』の徳井義実。このニュースが広まると、ネット上では、徳井が過去にラジオ番組で話した〝ドバイ移住計画〟が話題になった。

徳井が設立した個人事務所『株式会社チューリップ』は、徳井1人が所属する事務所。徳井によると、16年から18年までの3年間、所得の約1億円を一切申告しておらず、「昨年の12月に東京国税局の方からおしかりを受けました」と、申告漏れを指摘されたという。

「本当に情けないんですけど…本当にルーズだったというしかない。もう甘さ、怠慢がすべてだと思います」と当時の状況を説明。現在は、国税庁から提示された追徴課税3700万円を支払い済みだそうだ。

「徳井は今回の不祥事の原因を〝自身の認識の甘さ〟だと強調していますが、過去の発言と矛盾するとの疑惑も。04年8月に放送されたラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』という自身がMCを務める番組で、徳井は〝40歳でドバイ移住〟計画を明かしていました。なぜドバイかについて徳井は、『税金というものが一切ないんのよ。所得税、法人税、消費税、何にもいらんのよ』と、タックスヘイブンを魅力に感じている点を挙げています。この発言から、税金に関しては非常に詳しかったと推測されるのです。そもそも税金に詳しくなかったら、個人事務所を立ち上げることもないでしょう」(芸能記者)

 

「そんだけ知ってて会社も作ってて無申告?」

ネット上ではこの発言が掘り起こされ、

《税金に詳しかったら脱税なんかするわけない》
《そんだけ知ってて会社も作ってて無申告?》
《知らなかったは通らんだろ》
《これだから脱税したのか》
《「税金に関して無知だった」は通用しねンだわ 自らドバイの税金の話してるやんけ》

などと、〝確信犯〟だとする声が多く上がっている。

現在、徳井は44歳。はかなくも〝移住計画〟は果たされていないわけだが、今回の問題を機に本当にドバイ移住が実現するかもしれない。