これはやみつき…!チョコ好きもミルク好きも虜にする“濃厚系”コンビニアイス3つ

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秋冬のアイスの楽しみといえば、ちょっとリッチな濃厚系。今年も新商品が続々と発売されています。早くもSNSで話題の商品など、気になる3品を食べてみました。

ロッテの人気チョコがアイスになった!濃厚なチョコとラムが香る大人の「ラミーチョコアイス」

1965年に発売されたロッテのロングセラーチョコレート「ラミー」が、なんとアイスになって新登場! その名も「ラミーチョコアイス」(210円、税別/9月23日発売)。

本家「ラミー」は、ラムを効かせた大人のチョコレート。固定ファンが多いだけに、その味わいがアイスでどう表現されているのかが気になるところです。

パッケージ写真はチョコサンドのようにも見えますが、開けてみるとカップ入りのアイスが現れました。

表面にはたっぷりの生チョコレート。その下にはラムレーズンがちりばめられたチョコアイスが入っています。スプーンですくってみると、カップの側面にまで生チョコが!

「ラミー」でおなじみの濃厚でまったりとした生チョコが、もう絶品。チョコレート好きにはたまりません。

チョコアイスは、カカオの風味がありながらもシンプルな味わい。特筆すべきは、なんといってもたっぷり入ったラムレーズンの存在感! 噛むごとにジュワっとラムの味わいが口いっぱいに広がります。

アルコール分は0.7%と低いものの、ラムの風味はしっかり感じられます。本家「ラミー」に負けず劣らず、濃厚なチョコレートと芳醇なラムの風味が詰まった大人のアイスです。

もはやモンブランそのもの!「明治 エッセル スーパーカップSweet’s モンブラン」

「明治 エッセル スーパーカップSweet’s モンブラン」(220円、税別/10月7日発売)は、その名のとおり、モンブランを再現したカップアイス。

マロンの果肉入りソースに、マロン風味のアイス、クッキー生地、ホイップクリームをイメージしたアイスの4層で構成されています。

4つの層を一気にすくって食べてみると、まずマロンソースの濃さに驚きます。果肉が入っていることもあり、想像以上にマロンの風味! まるでモンブランのマロンクリームを食べているようです。

さらに栗の香ばしさを感じられるマロン風味のアイスと、ホイップクリームをイメージしたミルキーなアイスが双方の良いところ引き出し合い、そこにクッキー生地の塩気と食感がアクセントを添えるという絶妙なバランス。

全体が少し溶けてから食べると、よりソースもまろやかに。これはもはや、アイスというよりモンブランそのもの!と言いたくなるほど。モンブラン好きの人は、ぜひ手にとってみてください。

まるで牧場で食べるアイスみたい!どこまでも濃厚な「セブンプレミアム 金のミルクアイス」

セブン&アイグループのプライベートブランド「セブンプレミアム ゴールド」からは、「セブンプレミアム 金のミルクアイス」(198円、税別/10月11日発売)が登場。

同シリーズで人気を博している「金のワッフルコーン ミルクバニラ」(278円、税別)のアイス部分だけをカップに詰めた商品です。とにかく濃厚なバニラアイスだけを味わいたい!という人は要チェック。

北海道産の牛乳と生クリームを使っているだけあって、濃厚なミルクのコク。そしてなめらかでまったりとした舌触り…。牧場で食べるアイスクリームのようで、やみつきになります。

容量は125mlと決して少なくありませんが、もっと食べたくなってしまいます。

そのままでももちろんおいしいですが、塩気のあるクッキーやクラッカーの上にのせたり、ラム酒やウイスキーを少しかけたりしても◎。ほかの素材と合わせても負けない濃厚なミルクだからこそ、さまざまな楽しみ方ができます。

寒い日に、暖かい部屋で食べるアイスのおいしさは格別。ちょっとリッチな秋冬のアイスで至福のひとときを味わってみてくださいね。

(ライター/富士みやこ)