東京六大学野球、2位法大が先勝

第7週

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 東京六大学野球リーグ第7週第1日は26日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、2位で優勝の可能性を残す法大は東大を2―0で下した。立大と明大は延長十二回の末、5―5で引き分けた。

 法大は二回に船曳の適時打で2点を先制。2投手の継投で反撃を許さなかった。立大は3―5の九回に三井と柴田がソロを放って追い付いた。明大は一回に5点を先取。広島からドラフト1位指名された森下、DeNA3位の伊勢らが登板したが、逃げ切れなかった。