“冬の使者”早くも飛来 新井田川でハクチョウの群れが羽休め

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新井田川に飛来するハクチョウ=26日午前8時半ごろ、八戸市

 八戸市田向5丁目の新井田川で、早くも“冬の使者”のハクチョウが飛来している。26日朝は20羽以上の群れが、次々と川面に降り立ち、羽を休めたり、餌を探したりする姿が見られた。

 この日は雨の肌寒い天気だったが、ハクチョウは鳴き声を上げながら、市立市民病院周辺を悠々と旋回。川面に降り立つと、羽を休め、すいすいと泳いでいた。

 ハクチョウはシベリアなどから越冬のため、毎年、同川に飛来する。

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