相葉雅紀&二宮和也 メンバーの住所ゲットに意欲も「事務所を通して」

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嵐の相葉雅紀、二宮和也が10月28日(月)、都内で開催された日本郵便株式会社「年賀状新CM発表会」に出席。年賀状コミュニケーションパートナーを5年連続で務める嵐出演の新CMが初お披露目に。また、相葉と二宮が年賀状への思いを明かした。

今回は、令和初めての年になるが、相葉は「令和になる瞬間は、生放送に出演している櫻井(翔)くんと画面越しでツーショットを撮って、それを櫻井くんに『頑張ってね』って送って始まりました」とエピソードを披露し、令和の時代を「すごく充実した毎日を送らせていただいてます」とニッコリ。

二宮は元号が発表になった際は映画の撮影中だったそうで、「自分たちが撮影していたものが、『時代と共に令和初の作品になるんだね』と、みんなで話してましたね」と回顧した。

そんな中、相葉は令和と二宮の名前の「和」にかけて、「和が入っているからね。特別な感じがしたでしょ?あ、オレの時代だな、みたいな」と二宮にニヤリ顔で指摘。

二宮は「そんなこと言ったらオレ、昭和の時点で生まれてますから」と切り返し、相葉も「そうだね」と笑いながら納得していた。

今回、令和初の年賀状のキャッチフレーズは「一言が、愛になる。」というもの。新CMでは、年賀状を通じて、相手の思いや、メールなどとは違う“手ざわりのある気持ち”を感じる様子を、嵐5人それぞれの表情やしぐさで描いたものになる。

初お披露目された新CMを見た相葉は、「なんですか、このインパクトは。短い中でも訴えかけるメッセージがあって、年賀状を書きたくなるなと。自画自賛ですみません」とテレ顔。

撮影は5人バラバラだったそうで、初めて他のメンバーのCMを見た二宮は「すごく大人っぽい。誰も何もしゃべってないけど、それぞれの世界があってよかったですね」と笑顔で感想を明かした。

相葉「住所はなかなか聞かない。メンバーからも教えてもらってない」

また、2人はSNSと年賀状との違いについてもコメント。相葉は「(SNSは)すぐ送れて便利だけど、逆にそういう時代だからこそ、相手にゆっくり思いをはせる時間も大切だし、(年賀状は)温かい時間になるなと思いました。もらった人も画面に書かれた文字より、手書きの文字のほうがうれしかったりするんじゃないかな」と爽やかな笑み。

二宮は「最近は、あだ名や下の名前とかでフルネームも知らないし、もはや住所なんて分からない付き合いが普通になってると思う」といい、住所を知り年賀状を送ることができる関係性を「今の時代で言うと、一歩深い仲なのかなと。そんな感じがしてステキだなと思います」としみじみと明かしていた。

ちなみに、それを受けて相葉が「住所ってなかなか聞けないよね。嵐のメンバーみんなから教えてもらってない」とぼやくと、二宮は「事務所に送ってください」とやんわりとお断り。相葉は「ワンクッションはさまるから!」と納得いかない様子で、「これを機にね」とメンバーの住所ゲットに意欲を示していた。

さらに、今回のキャッチコピーにかけて、2人が自身の思いが手ざわりで伝わると思う一言を発表することに。

相葉が「今年こそマラソンをしたい」と発表すると、(インドア派の)二宮が「僕は撮らないでください」と顔を隠す一幕も。

また二宮が「これ(自分への)メッセージですか?」とつっこむと、相葉は「お友達に目標の共有をしたいなと」と満面の笑み。

一方、二宮は「令和もよろしくお願いします」と発表すると、相葉は「ずるくない?すごいシンプル」とちょっと不服そうな顔を見せていた。

さらに、「毎年言っていて、毎年できてないので、(誰かが)僕の名前で(大会に)登録しといてくれたら、出られるかなと」と野望を明かすと、二宮から「マラソンは個人競技だし、一緒にしようねっていうのもおかしいし、100歩譲って(一緒にやるなら)駅伝でしょ」とダメ出しされていた。