ピーチ、成田から国際線初就航 バニラエアから移管の高雄線

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Peach(ピーチ)は10月27日、成田空港から出発する初の国際線として東京/成田〜高雄線の運航を開始した。同空港では記念のイベントが開かれ、客室乗務員らがゲート前で乗客を見送った。

東京/成田〜高雄線は経営統合したバニラエアからの移管路線で、エアバスA320型機で1日1往復を運航する。同社では9月30日をもって運航を終了しており、実質的には約1か月ぶりの路線再開だ。ピーチはこのほか、東京/成田〜台北/桃園線も高雄線と同日に開設。成田空港を発着する国際線は2路線となった。

記念イベントには4名の客室乗務員が登場し、利用客に向けて日本語と中国語であいさつ。就航地の高雄について、「グルメの方々が集まるお店があり、ゆっくりと過ごせるエリアのひとつ」と紹介し、「おすすめのスポットなどをご存知でしたら私たちにも教えてください」と話した。

その後、ピンク色のビッグハンドを着用して手を振りながら、搭乗していく利用客一人ひとりに声を掛けた。

▲搭乗を待つ利用客に、ステッカーと台北特集版のフリーマガジンを手渡した。
▲利用客をゲート前で見送る客室乗務員。
▲初便のMM653便(エアバスA320型機、機体記号:JA808P)。利用客は126名。
▲利用客に配られた初便記念品。

■ダイヤ

MM635 東京/成田(18:50)〜高雄(22:40)

MM636 高雄(08:55)〜東京/成田(12:15)/水・金・土・日

MM636 高雄(09:10)〜東京/成田(12:30)/月・火・木