沢村一樹主演「絶対零度」が“月9”に帰ってくる! “ミハン”に新メンバー加入も

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俳優の沢村一樹が、2020年1月6日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜午後9:00)に主演する。

同作は2018年7月クールに放送された同名連続ドラマの続編で、前作同様に主演に沢村を迎え、横山裕、本田翼らおなじみのメンバーが集結。あらゆるビッグデータを解析して割り出された“未来の犯罪者”を潜入・追跡捜査し、犯罪を未然に防ぐ「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の活躍を描く。なお、前作ほか3作に出演してきた上戸彩は出演しない。

今回は、大規模なテロが今まさに起きようとしている数カ月後の未来から物語が始まる。何者かによって渋谷、新宿、霞ヶ関をはじめとした複数の場所に警戒最大レベルの爆発物が仕掛けられ、官邸からは非常事態宣言が発動される。SATや爆発物処理班が出動する中、ミハンの山内徹(横山)と小田切唯(本田)も捜査に参加。小田切が爆発物の捜索をする中で入った部屋には、拳銃を手にした男性が立ち尽くし、目の前には銃殺された女性が横たわっていた。涙を浮かべ立ち尽くしている男性は、なんと井沢範人(沢村)だった。

ミハンのリーダー・井沢役の沢村は「いつかまた“ミハンチーム”で集まれたら良いな、集まりたいなという思いと、ひょっとしたら続編があるかもという期待を持っていたので、今回の決定は本当にうれしいです」と続編に喜び。「豪華な新メンバーを迎え刷新された“ミハンシステム”に、メンバーそれぞれが心の闇や葛藤を抱えながらも前向きに取り組む姿勢を、前作を上回るアクション、スケールでお届けしたいと思います! ご期待下さい!」とアピール。

山内役の横山は「前回から約1年半という時を経て、再び絶対零度をやらせていただけるということで本当にありがたいですし、自分自身とてもうれしく思います。今回は新しい仲間がミハンに加わると聞いていますし、僕自身にも新たな任務ができるようですので、期待してください」と訴え、小田切役の本田は「ミハンチームが復活すると聞いて素直にうれしかったです。そして新たなミハンメンバーの登場や新事実の発覚など、前作からさらに複雑で面白い物語になっているので私自身も楽しみです」と期待している。