中国東方航空とエールフランスKLMの共同事業、ヴァージン・アトランティック航空が参加へ 来春にも

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ヴァージン・アトランティック航空は、エールフランスKLMと中国東方航空が展開する共同事業に加わる。

現在、エールフランス航空、KLMオランダ航空、中国東方航空の3社は中国とパリ、アムステルダムを結ぶ路線で共同事業を展開している。3社は、上海/浦東〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を1日4便、上海/浦東〜アムステルダム線を週16便、昆明・青島〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を週3便、武漢〜パリ/シャルル・ド・ゴール線を週3便(繁忙期には週4便)運航している。

2020年春からはさらに、中国東方航空の上海/浦東〜ロンドン/ヒースロー・ロンドン/ガトウィック線の1日1便、ヴァージン・アトランティック航空の上海/浦東〜ロンドン/ヒースロー線の1日1便を加えることになる。