ラッセル「チャンスを少々ふいにしてしまった。もっと上の順位にいけたはず」:ウイリアムズ F1メキシコGP日曜

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 2019年F1第18戦メキシコGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのロバート・クビサは18位、ジョージ・ラッセルは16位に終わった。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシングロバート・クビサ 決勝=18位

2019年F1第18戦メキシコGP決勝 ロバート・クビサ(ウイリアムズ)

 マシンのフィーリングは昨日よりはるかに良かった。バトルにおいても良い判断をすることができた。スタート時には多くのことが起きていたが、いくつか順位を上げることができたんだ。

 僕のピットストップには時間がかかったので、ジョージ(ラッセル)が僕の前に出てきた。でもその後で彼をオーバーテイクできた。スローパンクチャーのせいで、2度目のピットストップをしなければならなかったのは不運だった。メキシコのファンたちの応援に感謝している。今日の雰囲気は最高だったよ。
ジョージ・ラッセル 決勝=16位

2019年F1第18戦メキシコGP決勝 ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

 素晴らしいスタートを切って、ターン1、2、3と正しい場所を正しいタイミングで走行し、順位をかなり上げた。でもターン4、5、6を抜ける時の走行場所とタイミングがまずくて、すべてを失ったんだ。

 僕はレース中ほとんどの時間、ロバートのすぐ後ろにいた。でも彼には終盤で問題が発生して、追加のピットストップをしなければならなかったのだと思う。最後の10周は周りにクルマがなく、本当に強力なペースを出せた。だから最初の数コーナーの後も順位を維持していたら、そのままの順位で行くことができたかもしれない。チャンスを少々ふいにしてしまった。もっと上の順位でフィニッシュできるはずだったんだ。