3年連続「紅白」総合司会の内村光良「いずれNHKの職員になってしまう」

©株式会社東京ニュース通信社

大みそかの12月31日放送の「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7:15)の司会者会見が行われ、総合司会の内村光良、紅組司会の綾瀬はるか、白組司会の櫻井翔が出席した。会見では和久田麻由子アナウンサーも総合司会に加わることが発表され、内村は「今年は令和最初で、『夢を歌おう』というテーマの最後の年でもある。毎回緊張するのですが、その中で幸せな光景を見ることができる何物にも代えがたい場所です。今年は節目の年なので、3人プラス和久田さんでしっかりと務めたい」と意気込みを語った。

3年連続の総合司会となる内村は「このまま続いてしまうと、いずれNHKの職員になってしまう」と冗談を飛ばし、「昨年はサザンに夢中になっている時に櫻井くんが『カメラがきてますよ』とそっと背中を押して教えてくれた。もう櫻井くんが総合司会じゃないか」とも明かし笑いを誘う場面も。

単独では2年連続での白組司会となる櫻井も「2年連続で大役を仰せつかり、身の引き締まる思い。日本全国のみならず海外の方もリアルタイムで見ているので、日本そして世界中の皆さんに年をまたぐ高揚感、令和一発目の華やかな紅白を盛り上げたい」とアピール。

13年、15年に続き4年ぶり3回目の紅組司会を務める綾瀬も「4年ぶりですが、今年もアーティストの皆さんが気持ちよく歌を歌っていただけるように努めたい。私自身も楽しんで、歌の素晴らしさや感動を大みそかのお茶の間にお届けしたい。頑張ります」と意欲を見せていた。