「THE W」2連覇目指す阿佐ヶ谷姉妹「1000万円じゃ老後には足りない」

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日本テレビ系で12月9日に決勝が生放送される「女芸人No.1決定戦 THE W 2019」(午後8:00)のファイナリスト10組が発表され、そのこ、にぼしいわし、123☆45(イズミヨーコ)、ハルカラ、3時のヒロイン(以上A組、ネタ披露順)、おかずクラブ、はなしょー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるま(以上B組、同)が“笑いの女王”の座をかけて激突することが決まった。

同番組は優勝賞金1000万円をかけて、プロ・アマ、芸歴を問わず、女芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決める祭典。2017年にスタートし、3回目となる今年は627組が参戦した。

前回の女王・阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂は「阿佐ヶ谷の歯医者で銀歯をセラミックにしました。1本は割引してもらいましたけど」と前回賞金の使い道を明かし、「残りは貯金しましたが、まだまだ老後には足りないです」と“老後2000万円問題”を引き合いに2連覇への意欲をアピール。キングオブコント2018王者・ハナコの菊田竜大の妻でもあるハルカラ・和泉杏は「旦那とは昨年結婚しまして。初の夫婦王者を目指して頑張ります」と夫婦でお笑い日本一を目指すと宣言した。

また、おかずクラブのゆいPは「負けたくないのは紺野ぶるま。同期なんですよ」と紺野をライバルに挙げると、紺野も「デビューしたばかりの11年前に、おかずクラブにネタ対決でボロ負けしたことがあって。その時、連絡先を教えてと言ったら教えてくれなかったのですが、ゆいPが『ぶるまちゃんにはまた会えると思っているから。高みで会おう』と言われたんです。その通りになって、びっくりしています」と最高の舞台での再戦となったことを明かし、お互いに健闘を誓っていた。