米下院、オスマン帝国のアルメニア虐殺認定

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 【ワシントン共同】米下院は29日、オスマン帝国で1915年に始まった多数のアルメニア人殺害事件を「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認定する決議案を超党派の賛成多数で可決した。後継国トルコは虐殺と認めておらず反発は必至だ。