【今週末の新作映画】『SATC』クリスティン・デイヴィス&『キャッスルロック』ビル・スカルスガルド

©株式会社WOWOW

好きな俳優が出演している作品は全てチェックしよう! 海外ドラマでお馴染みの俳優に特化した新作映画をピックアップ! ファーストデイの今週末(11月1日~)は、スティーヴン・キング原作の待望の続編や、『HOMELAND』などにゲスト出演していたティモシー・シャラメが主演を務める作品が今週も公開。さらに、『SEX AND THE CITY』のシャーロット役で知られるクリスティン・デイヴィス出演作も。お見逃しなく!

"ホラーの帝王"スティーヴン・キングの小説を映画化し、2017年に世界的な大ヒットとなったホラー『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編。

前作から27年後。次々と子どもたちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで...)」という不穏なメッセージが、かつて"それ"と対峙した27年後の子どもたちに届く。「再び"それ"が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の<約束>を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビル(ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ダーク・フェニックス』)をはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たち。なぜ、"それ"は再び現れたのか―。連続児童失踪事件の真相とは―。そして、"それ"の正体と目的とは―。完結編。

その他の出演者:ビル・スカルスガルド(『キャッスルロック』)、ジェシカ・チャステイン(『オデッセイ』)、ビル・ヘイダー(『バリー』)、イザイア・ムスタファ(『シャドウハンター: The Mortal Instruments』)、ジェイ・ライアン(『Dr.M/救命救急医の殺人ライフ』)、アンディ・ビーン(『POWER/パワー』)

『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、Netflixオリジナルの『キング』など話題作への出演が続くティモシー・シャラメ主演作。

ビリー(ティモシー)は、人づきあいが苦手で無口な高校生。彼は英語教師でどこか憂いのあるスティーヴンス先生に秘かに恋心を抱く。ある週末、ビリーはクラスのリーダー的存在の女の子マーゴットに誘われ、陽気なサムと、引率を引き受けたスティーヴンス先生の4人で車に乗り<演劇大会>に参加することに。スティーヴンス先生は、出発前に校長から心配ごととして、ビリーには行動障害があり薬を飲んでいることを告げられる。生徒との関係には細心の注意を払いたいスティーヴンス先生だったが、真っ直ぐ感情をぶつけてくるビリーに翻弄―。

その他の出演者:リリー・レーブ(『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ)、リリ・ラインハート(『リバーデイル』)、アンソニー・キンタル(『Mr. Student Body President(原題)』)、オスカー・ヌニェス(『ジ・オフィス』)、ロブ・ヒューベル(『トランスペアレント』)

Netflixオリジナル映画。『セックス・アンド・ザ・シティ』のシャーロット役で知られるクリスティン・デイヴィスと、『コード・ブラック 生と死の間で』のロブ・ロウが共演するヒューマンドラマ。

子どもは巣立ち、夫から突然離婚を突きつけられた女性ケイト(クリスティン)は、夫と行くはずだった"2度目のハネムーン"先のアフリカに独り訪れ、新たな人生の目的と恋に出会う。

その他の出演者:コリン・モス(『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』)

(海外ドラマNAVI)

Photo: