ポスト・マローンの最新作『ハリウッズ・ブリーディング』が全米1位に返り咲き

通算4週1位は2019年最長記

©ユニバーサル ミュージック合同会社

9月6日に全米リリースされ全米アルバム・チャート(Billborad 200)で、9月21日~10月5日付まで3週連続1位に輝いたポスト・マローンの最新作『ハリウッズ・ブリーディング』。10月12日付の同チャートでは急成長中のラッパー、ダベイビーのアルバム『KIRK』に首位を奪われたが、その後もTOP3をキープしていた同作が最新のチャート(11月2日付)で首位に返り咲き、通算4週目の1位を記録したことが分かった。

この通算4週1位というのは、昨年10月20日~11月3日日付チャートで1位に輝いた後、今年3月9日付で再び1位に返り咲いたレディ・ガガ&ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生 サウンド・トラック』以来となる記録。もちろん2019年にリリースされたアルバムとしては最長記録となり、どこまでその記録を伸ばすのか注目を集めている。先頃発表されたアメリカン・ミュージック・アワード2019でも7部門にノミネートされ、今年度の最多ノミネーションを獲得したポスト・マローン。その人気ぶりが証明された形だ。

そんなポスト・マローンは現在、北米をサーキットする“Runway Tour”を敢行中。今週末の11/2にはテキサス州ダラスにて、昨年に続き2回目の開催となるポスト・マローン自らがキュレート/プロデュースするフェスティバル=“Posty Fest”を、米NFLダラス・カウボーイズの本拠地、AT&Tスタジアムで開催する。ファレル・ウィリアムズ、レイ・シュリマー、ジェイデン・スミス、ミーク・ミルなどの豪華な出演者はもちろん、公式サイトには同フェスの出し物として、ゲームや飲食、ここでしか買えないコラボ・アイテム等の物販、賞品、無料グッズ、巨大な物体、馬上槍合戦、ギター壊し、等が掲載されるなど、そのユニークで斬新なアプローチが話題となっている。

■Posty Fest
11月2日(土)AT&Tスタジアム(テキサス州ダラス)
https://postyfest2019.com/

■アルバム情報

Post Malone
“Hollywood’s Bleeding”
ポスト・マローン『ハリウッズ・ブリーディング』
視聴・購入はこちら
◎デジタル:配信中
◎日本盤CD
発売日:2019.10.9発売
品番:UICU-1313
価格:2,200円(+税)
収録曲:
01. ハリウッズ・ブリーディング
02. サントロペ
03. エネミーズ feat. ダベイビー
04. アレジック
05. ア・サウザンド・バッド・タイムズ
06. サークルズ
07. ダイ・フォー・ミー feat. フューチャー、ホールジー
08. オン・ザ・ロード feat. ミーク・ミル、リル・ベイビー
09. テイク・ホワット・ユー・ウォント feat. オジー・オズボーン、トラヴィス・スコット
10. アイム・ゴナ・ビー
11. ステアリング・アット・ザ・サン feat. シザ
12. サンフラワー(スパイダーマン:スパイダーバース)with スウェイ・リー
13. インターネット
14. グッバイズ feat. ヤング・サグ
15. マイセルフ
16. アイ・ノウ
17. Wow.