名誉毀損すぎません? 川﨑麻世がスポニチを提訴 業界関係者が「あそこは大手芸能プロの言いなり体質」と指摘

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俳優の川崎麻世さん、妻でタレントのカイヤさんの離婚裁判が10月28日、東京家庭裁判所で開かれ、結審しました。判決は来年の2月3日に言い渡されます。ここで、新たな問題が浮上しました。

「離婚裁判と報道の闇を感じていたのが表面化しました。カイヤとスポニチが結託して事実無根を記載して川崎麻世の名誉を毀損する記事を掲載していました。スポニチ記者が離婚裁判の証拠の作成者となった問題も存在しました。報道ではなく、一方的な加勢ではないでしょうか。」と裁判ウォッチャーは語ります。

「報道機関各社様」と書かれたblog記事とメディア関係者へのメールには、川崎麻世さんがスポニチを提訴した旨が記載されています(https://ameblo.jp/kawasakimayo/entry-12540590691.html)。

株式会社スポーツニッポン新聞社は、本年3月、私がカイヤをDVしたなどという全く内容虚偽の連載を行い、再三にわたる連載中止と訂正、削除の申し入れにもかかわらず、4回も連載を続け、私の名誉を棄損しました。また、今回の離婚裁判において、カイヤは、同社の取材内容を、一般に公開されるよりも前の段階(スポニチ紙上等に掲載されるより前の段階)で入手し、乙第68号証として証拠提出していました。そのため、もともとスポーツニッポン新聞社は偏った立場にあり、その記事に公平性、公益性は存在しないのでないかとの疑念も生じました。そこで、代理人弁護士に依頼して、裁判所に訴状を提出した次第です。

スポーツニッポン新聞社は、毎日新聞グループホールディングスの主要会社です。なぜ、偏向報道は起きたのでしょうか。

「スポニチさんとは、極力付き合わないようにしています。昔から、大手プロダクション、政治力のある事務所の言いなりになった偏向記事を書く傾向がスポニチにはあります。某大物俳優の事務所の社長Aを提訴した際に、スポニチは、『美人局の常習犯』等と事実無根の名誉毀損タイトルをつけて報じて原告を陥れました。最近では、トラブルから独立したアイドルを巡って、古巣の事務所の言いなりになって、アイドルの名誉毀損するような報道の先陣をきっているのもスポニチです」

と零細芸能プロダクション社長はスポニチの闇を語ります。裁判終わって、また、裁判という川崎麻世さんは本当にお気の毒です。(文◎神田川涼香)