元日本代表キャプテン「廣瀬俊朗」ラグビーブーム定着を実感

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ラグビー元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗が、10月30日に都内で行われた『FANCL FOOD TRAINING』記者発表会に登場した。サッカー元日本女子代表の丸山桂里奈も参加。

イベントでは発芽米を使用した料理を試食したが、2016年に一線を退いてからの食生活を聞かれると……。

「すっかり変わった。トレーニングしないので、食べる量を減らさないといけないし、生活が不規則になりがち。食べるタイミングも難しい。白米は夜に食べないようにしているけど、発芽米なら栄養価も高いので、夜に食べてもよさそう」

ラグビーワールドカップ2019で日本代表はベスト8に終わったが、ブームは冷めていない。「嬉しい」と述べながらも、課題を指摘した。

「2015年(前回大会)は南アフリカに勝って、1回ブームは来たけど、継続できなかったと、ラグビーをやってる人はみんな思っている。今回いかに継続させるかが大事」

ブーム継続の難しさを実感しつつ、今回は前回とは違う手応えがあるようだ。

「『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)、今回のラグビーワールドカップ、どっちかだけでもここまで盛り上がらなかったはず。ドラマを見てラグビーって面白いなと思ってから、本物のラグビーも見られたからこそ、より共感を得られたのではないかな。

自分の家の前の公園でラグビーやる子供が増えてきたり、ラグビースクールの問い合わせが増えたりしているので、前よりは定着したなと思う」