松下由樹の絶妙な演技が話題「感情移入しまくり」「泣けた」

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10月29日、ドラマ「G線上のあなたと私」(TBS系)第3話が放送された。中川大志(21)演じる加瀬理人が、波瑠(28)演じる小暮也映子に“壁ドン”ならぬ“シャッタードン”するといった展開を披露。放送後はTwitterのトレンドに「中川大志」が入るほど話題になっている。

いっぽうで、也映子や理人と一緒にバイオリン教室に通う主婦・北河幸恵を演じる松下由樹(51)の演技も反響を呼んだ。同回は3人で念願の楽曲を発表会で披露するはずだった。だが直前に幸恵の義母が入院したため、幸恵は不参加。それでも幸恵はステージに立ったつもりになってバイオリンの“エア演奏”を病院でしたのだ。この描写に、感情移入したという声が後を絶たなかった。

《松下由樹演じる幸恵の切なさが毎回胸に来る ドラマ全体が軽い感じだからながら見してるんだけど、幸恵の事情がいつも可哀想で松下由樹の切ない演技に涙ぐんでしまう。さすがだな松下由樹》
《G線、松下由樹さん好きだなーと再確認した。いろんな表情にグッときます…エアバイオリン泣けた》

さらに、幸恵と同じ目線でドラマを楽しんでいるという声も。

《松下由樹に感情移入しまくりよね!!!》
《主人公の波瑠ちゃんより、松下由樹の方に共感してしまう自分……》
《G線上のあなたと私、共感しました共感し過ぎたかもしれません笑。年齢的に松下由樹様に激しく共感してしまいます》

「松下さんは『ナースのお仕事』(フジテレビ系)で準主人公を好演し、存在感を発揮しました。ただ、もともとは演技であっても緊張してしまうタイプだったようです。そんな松下さんは『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)にレギュラー出演したことで、演技に変化が起きたと語っていました。芸人と共にコントやトークの経験を積んだことでリアルな表現力を養い、女優としての実力を上げました」(ドラマ関係者)

松下の絶妙な演技が本ドラマの面白さを支えているのかもしれない――。