高岡商高、台湾の生徒と交流 自己紹介の寸劇披露

©株式会社北國新聞社

 台湾・桃園市の壽山(じゅざん)高級中学の生徒22人が30日、姉妹校の高岡商高の文化部発表会に参加した。台湾の生徒は自己紹介を兼ねた寸劇を披露し、高岡商高の生徒と楽しく交流した。

 台湾の生徒は名前や趣味を日本語で紹介し、台湾グルメのチキンカツやタピオカミルクティーを絡めた寸劇を繰り広げた。高岡市出身の漫画家藤子・F・不二雄さんの代表作「ドラえもん」のテーマソングを歌う場面もあり、大きな拍手が送られた。

 歓迎式では、高岡商高の宮岸毅校長と車健志朗生徒会長があいさつし、台湾側は徐宗盛(シュイチョンシュン)校長が交流促進を誓った。

 台湾の生徒は30日に大阪に向かった。12月には高岡商高の生徒が修学旅行で台湾を訪れる。