長岡京Now すてきな「まちの話題」みつけたっ!

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■過去最高の倍率に!ガラシャ祭配役抽選会
11月10日に行われるガラシャ祭。主役のお玉・忠興を含め、お輿入れ行列の主要な役どころを決める抽選会が、9月8日、バンビオ広場で行われました。抽選会には、過去最高の114人がエントリー。北開田響太鼓の力強い演奏で幕を開けると、応募者は緊張した面持ちでくじに手を伸ばしていました。見事役を射止めた9人は、満面の笑みを浮かべ、それぞれガラシャ祭や歴史に関する熱い思いを語っていました。

■救助時の連携を確認!府総合防災訓練
9月1日の「防災の日」に、村田機械(株)総合グラウンドと長九小で京都府総合防災訓練がありました。豪雨災害と震度7の地震が同時に発生した場合を想定し、長岡京市や長岡京市消防団、乙訓消防組合、府警、自衛隊など約1,000人が参加。救助犬やドローンによる負傷者の発見訓練や、重機でのがれき撤去、ヘリでの輸送訓練などが行われました。見学者は「すごい規模やね」と、各機関の連携に圧倒されていました。

■災害時も法律の悩みは司法書士へ!
市は8月28日に、京都司法書士会・(一社)京都公共嘱託司法書士協会の両団体と、災害時に臨時法律相談の窓口を開設する協定、府内で初めて結びました。災害後の復興が進んでいく段階では、近隣や親族間で、法律上の調整が必要になることがあります。市の要請で司法書士会が市役所に臨時の相談窓口を開設し、課題解決をサポートします。市長は「復興時に、より柔軟な体制を作ることができ心強い」と話していました。

■満ちた月 心休まる 秋の夜
市文化協会が、文化芸能に親しんでもらおうと開催している「名月の宴」が9月14日、勝竜寺城公園で行われました。12団体が琴や日本舞踊など、さまざまな古典芸能を披露し、神足小学校の児童が野点を振る舞いました。初の試みとして設置された約300本の竹灯籠と、輝く満月が幻想的な秋の夜を演出。風情ある雰囲気を味わう中、オカリナ演奏「虫の声」では、観覧者が楽しそうに口ずさむ姿も見られました。