多賀城市総合防災訓練

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◆多賀城市総合防災訓練
日にち:11月9日(土)

急な地震。その時あなたはどうしますか?避難所への安全な経路を家族みんなが知っていますか?近所の人と、協力する関係はできていますか?大切なものを守るために、備えはできていますか?
ぜひ年に一度のこの訓練に参加して、いざというときに備えましょう。

東日本大震災の教訓を踏まえ、防災関係機関と市民が一体となって、地域の実情に合わせた訓練を毎年開催しています。
「自分の命は、自分で守る」という防災の原点に基づき、防災訓練に参加しましょう。

日時:11月9日(土) 午前8時30分~正午
場所:市役所・指定避難所・市内各地区
想定:東日本大震災規模の災害を想定し、市内全域にわたり多くの被害が発生し、ライフラインが寸断され、一部地域にがけ崩れ、堤防決壊による河川の氾濫、さらに沿岸部に大津波警報が発表された。

◇訓練内容
・シェイクアウト訓練
「姿勢を低く・頭、体を守る・揺れが収まるまでじっとする」という身を守るための三つの行動を、自宅・学校・職場・外出先などで一斉に実践訓練を行います。

・避難訓練
自宅や事務所など、滞在している場所から指定避難所などへ、徒歩での移動経路・時間を確認する訓練を行います。
※避難の際は、非常持出袋を携行しましょう

・要配慮者避難誘導訓練
地区ごとに要配慮者(避難行動要支援者)を把握し、呼びかけ、安否確認などの訓練を行います。

・避難所開設・運営訓練
指定避難所などで、地区・学校などと連携し、避難所を開設する訓練を行います。

・会場別訓練
地域の実情に合わせ、消火、救急救護、炊出などの訓練や防災講話などを行います。

◇広報活動
11月8日、9日に、防災行政無線と消防団の車両を使って広報を行います。
また、訓練当日には緊急速報メール(エリアメールなど)を配信し、サイレンを鳴らします。
訓練ですので、実際の災害と間違えないように注意してください。

◇~備えは日頃から~食糧・飲料などの備蓄、十分ですか?
災害が発生し、ライフラインが止まった場合に備えて、普段から水や食糧、非常持ち出し品を準備しましょう。
また、普段使用している食糧品や生活必需品を少し多めに備える「ローリングストック法」を実践するなど、各家庭で災害への備えを強化しましょう。

問合せ:交通防災課消防防災係
【電話】内線273~275

◆伸ばそう!防才
◇防災講演会
秋の火災予防運動行事の一環として、開催します。
日時:11月7日(木) 午後1時30分~3時
会場:七ケ浜国際村ホール
講演:あの日を経験して
講師:仙台89ERSゼネラルマネージャー 志村雄彦氏
主催:塩釜地区消防事務組合消防本部塩釜地区防災安全協会

申込み・問合せ:塩釜地区消防事務組合消防本部予防課指導係
【電話】022-361-1617

◇津波防災シンポジウム
11月5日は「津波防災の日」です。津波防災の意識向上のため、シンポジウムを開催します。
日時:11月9日(土) 午前10時30分~12時30分
会場:市民会館小ホール
定員・費用:300人(先着順)・無料
※詳しくは宮城県防災砂防課のホームページ)をご覧ください。

申込み・問合せ:
・交通防災課
【電話】内線273~275
・県防災砂防課防災企画班
【電話】022-211-3175

◇防災訓練の予習にも活用ください 防災マップ
ハザードマップ要配慮者利用施設なども載せてます

問合せ:交通防災課消防防災係
【電話】内線273~275