1月の移籍市場で新天地を求める選手たち

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今日で10月も終わり、1月の移籍市場が始まるまであと2ヶ月に迫っている。そんな中、早くも去就に注目が集まっている選手たちがいる。そこで今回は新天地を求めている一部の選手たちを紹介する。


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ブルーノ・フェルナンデス

所属:スポルティング

今夏の移籍市場で移籍が叶わなかったポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス。おそらく、今冬ビッグクラブへ移籍したい選手のうちの一人だろう。

しかし、スポルティングはシーズン途中での放出を渋っているよう。それでも、レアル・マドリードやトッテナム・ホットスパーなど複数クラブからの関心が噂されており、去就に注目が集まっている。


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エメルソン

所属:チェルシー

エメルソンはユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が獲得を熱望。しかし、移籍禁止処分が軽減されていないチェルシーは売却を断固拒否している。

しかし、エメルソンの今季の出場は負傷の影響もあり5試合に留まっている。今後の動向に注目だ。


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オリビエ・ジルー

所属:チェルシー

今季、思うような出場機会を得られず不満を口にしたジルー。指揮官のフランク・ランパード監督は同選手の残留を希望する発言をしていたが、同選手の退団は濃厚という状況だ。

そんなジルーの獲得にはインテルやオリンピック・リヨン、クリスタル・パレスなどが関心を寄せている。


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イバン・ラキティッチ

所属:バルセロナ

オランダ代表フレンキー・デ・ヨングの加入やDFセルジ・ロベルトのMF起用が増え出場機会が限られているラキティッチ。

連日のように退団の噂が報じられている同選手はインテルやマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心が噂されている。なお、ラキティッチの市場価値は下降傾向にあり、3500万ユーロ(約42億円)を下回る可能性があるようだ。


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イスコ

所属:レアル・マドリード

マンチェスター・シティとアーセナルからの関心が報じられているイスコ。スペイン代表の指揮官がユーロ2020に向けて「プレー時間を重視する」と明言したことから、出場機会を求めて退団を検討していると報じられている。

イスコは今季、怪我の影響もあり公式戦の出場は5試合。未だフル出場はなく出場時間も185分だ。今後の動向に注目が集まる。