丸山桂里奈、ラグビー元日本代表の廣瀬俊朗が即興あいうえお作文に挑戦!

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31日、丸山桂里奈とラグビー元日本代表の廣瀬俊朗が、健康食品などを扱う企業のイベントに登場。独特なワードを繰り出す丸山に対し、冷静で的確なコメントをする廣瀬。ともに一流アスリートながらも、異なるタレント性が際立った。

美味しさを独特の表現で伝える丸山

健康や美容に意識の高い人たちの間で人気の発芽玄米。「食生活にもトレーニングを」をテーマに発芽米を中心とした「単食生活を鍛える」という新しい考え方のもと、無理なく健康的な生活を続けられるプログラム「FANCL FOOD TRAINING」の中から、「発芽米のサーモンロール」「鶏モモ肉入りココナッツカレー」の2品を試食。

試食の際に熱くはないサーモンロールを「クセなんです」とフーフーし、「食べなくてもおいしいって分かるんですけど、食べたら食べたで、これサーモンロールじゃないですか。でも、発芽玄米がサーモンに勝ってる」と独特な感想を伝えた丸山。

現役時代に発芽玄米を取り入れていたという廣瀬

続いて、発芽米を使用したカレーを試食。美味しさに驚いて思わず「インドの方に食べて欲しい」と漏らす丸山と、「ココナッツ風味大好きなんです。野菜と発芽玄米の歯ごたえがミックスしていて、身体にも良くて美味しいですね」とラグビーワールドカップの名解説を思い出させるような的確な感想を伝える廣瀬。

そして、即興で「はつがまい」をテーマにした“あいうえお作文”を作成して披露!

【丸山桂里奈・作】

じめて会ったと思いきや
い最近会ったような会わなかったような
、もはやそれは身体がおぼえていて
た無意識に戻って来るそれが発芽米。
じょうです

【廣瀬俊朗・作】

まるので手放せない
よい体を作る
学校でも食べて
いにちトライ!
いことだらけ!最高!!

まさかのオチを用意した丸山、必ずラグビー要素を盛り込む廣瀬。それぞれのコメント力で会場を沸かせた。

発芽玄米とは……
発芽米は玄米をわずかに発芽させ、栄養価の高い種皮(ぬか層)をそのまま摂ることができ、白米より格段に豊富な栄養素を含んでいる食品。玄米を発芽させる時に作用する酵素の働きで甘味と旨みが増し、外皮が柔らかくなることで玄米よりも格段に食べやすく、消化吸収もよくなり、玄米のような長時間浸水の必要もなく簡単に長けることが大きなメリットとなっている。