セントラル・ラリー愛知/岐阜のエントリー発表。勝田貴元、哀川翔など35台が参戦予定

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 11月7~10日に開催される『Central Rally Aichi / Gifu 2019(セントラル・ラリー愛知/岐阜2019)』のエントリーリストが公開されている。10月31日時点で全35台が名を連ねている。

 セントラル・ラリー愛知/岐阜2019は、2020年11月に開催されるWRC世界ラリー選手権の日本ラウンド『Rally Japan(ラリー・ジャパン)』を見据えたリハーサルイベント。愛知県にある愛・地球博記念公園を中心に隣接する岐阜県も使用して競技が行われる。

 10月31日時点でエントリーリストに掲載されているのは全部で35台。内訳としては国際格式部門が8台、国内格式部門が27台となっている。

 国際格式部門では、トヨタの若手ラリードライバー育成プログラムに参加中の勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)のほか、2019年はJRC全日本ラリー選手権を戦った新井大輝(シトロエンC3 R5)、ヘイキ・コバライネン(トヨタ86)、福永修(シュコダ/ファビアR5)などがエントリーした。

 国内格式部門では2019年のJRCチャンピオンである新井敏弘(スバルWRX STI)をはじめ、勝田範彦(スバルWRX STI)、鎌田卓麻(スバルWRX STI)、竹岡圭(フォルクスワーゲン・ポロGTI)といった面々がエントリー。

 また俳優として活躍しながらラリードライバーとしても活動している哀川翔も奴田原文雄とコンビを組んでトヨタ・ヴィッツで参戦。人気アイドルグループのSKE48卒業生で現在はコドライバーとして活躍している梅本まどかも板倉麻美とともに、トヨタ・ヴィッツで参戦を予定している。

 大会公式サイトでは、“案内書”であるラリーガイド2も公開されている。これによれば大会スタート前のシェイクダウンは11月8日(金)の16~17時、セレモニアルスタートは同日18時から、いずれも愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で行われるとのこと。

 そのほかの観戦情報なども掲載されているので、セントラル・ラリー観戦を検討しているかたは公式サイトから目を通しておこう。