「刀剣乱舞」ミュージカル4周年迎える 崎山つばさら関係者から感謝の声

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2019年10月31日、ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原作としたミュージカル「刀剣乱舞」がトライアル公演の初演から数えて4周年を迎えた。SNS上では同作が4周年を迎えたことを祝う投稿を出演キャストたちが投稿し、ファンも祝福した。

2018年には紅白歌合戦にも登場した

横田「僕の人生をガラッと変えてくれた作品。感謝しかないです」

「刀剣乱舞」は、歴史上に登場した名刀たちを男性に擬人化したキャラクター「刀剣男士」が織り成すストーリーを楽しむゲームだ。31日で4周年を迎えたミュージカルは、ゲームから派生した企画でキャラクターたちによるミュージカルとライブを2部構成で楽しめる演目となっている。

ミュージカル「刀剣乱舞」から一躍人気俳優となった石切丸役の崎山つばささんは、日付が変わってすぐの0時10分に「ミュージカル『刀剣乱舞』祝4周年。応援して下さる審神者の皆様にもおめでとう。そしていつもありがとうございます」と感謝のメッセージを自身のツイッターに投稿。「少し遅れたのは、加持祈祷が途中だったから」とキャラクターとしての視点でのコメントも寄せファンを沸かせた。

また、物吉貞宗役を演じている横田龍儀さんは、本作について「僕の人生をガラッと変えてくれた作品。感謝しかないです」とコメント。そして、「刀剣乱舞」をDMMゲームスと共同製作している企業・ニトロプラスの代表であるでじたろうさんも、ミュージカルが4周年を迎えたことにツイッターで触れ「刀剣乱舞にとって最初のメディアミックス作品となりました。大切な歴史です」とファンへの言葉を送った。