“マグピク”初体験に興奮! 和歌山の魅力を浜崎美保がレポート☆

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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月17日(木)の「スカロケ移住推進部」では、浜崎秘書が和歌山県を訪れた模様に加え、宿泊したゲストハウス「Why Kumano」を運営する後呂孝哉(うしろ・たかや)さんと電話を繋ぎました。

開放感たっぷりの屋外で新鮮なマグロを!

◆無人販売所で購入
浜崎秘書:2日目はマグロの街・勝浦漁港や丸正酢醸造元、藤野醤油など、歴史のある場所を見学させて頂いたのですが、何といっても一番印象的だったのは“マグピク”です!

無人販売所でマグロを購入した浜崎秘書

棚田を見下ろす場所までピクニックをして、無人販売所で買ったマグロを食べる体験(=マグロ ピクニック)は初めての体験でした。今回の視察で宿泊したゲストハウス「Why Kumano」を運営している後呂孝哉(うしろ・たかや)さんとお電話が繋がっています!

◆魅力的な人がたくさん
本部長:まずは、後呂さんが移住したきっかけを教えてください。

後呂:私は和歌山の新宮市が出身でして、移住というよりはUターンなんです。熊野は和歌山県南部と三重県南部をまたぐ地域なんですけど、そこをもっと世界に広めたいなという思い、あとは衰退していく熊野を“何とかしたい”という思いからUターンしました。

本部長:改めて、熊野の魅力を教えてください。

後呂:熊野の魅力は、熊野古道など世界遺産を含めた観光だったり、自然豊かな恵みでできた食べ物だったり。“この地域をもっと良くしていこう”と思う、魅力的な人がたくさんいることかなと思います。

本部長:今やっているお仕事は?

後呂:「Why Kumano」という、世界中から旅行者を受け入れるゲストハウスや、カフェバーの運営をしています。

本部長:世界中から来ているんですか?

後呂:オープンして2ヵ月ぐらいなんですけど、30ヵ国以上の方は来ていただいていると思います。

本部長:すごい! 賑わっていますね。

後呂:地元の方もカフェバーとして遊びに来るので、地元の方と宿泊している外国人が仲良くなったり、そんなことも起こっています。

本部長:それが一番いいですよね。

後呂:そうですね、狙っていたところもあるんですけど、面白いです。

本部長:外国の方だけが来て、地元の人との交流がないってそれはまた寂しいし、地元の人も怖いところだと思ってしまうかもしれないですけど。そこがちゃんと溶け合っているんですね。外国の方に熊野の良さが伝わっている実感はありますか?

後呂:宿の口コミやチェックアウトのときに、それぞれ「僕らの熊野とは」みたいな、そんな答えを書いていってくれるんですね。「Why Kumano」に泊まって、自分の熊野の答えを書いていってくれる、まぁ狙い通りですな(笑)。

本部長:狙い通りですな(笑)。ということで、ありがとうございました!

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
わかやま移住・定住支援サイト「WAKAYAMA LIFE」https://www.wakayamagurashi.jp