Suchmos・TAIHEIがいちばん対談したい人は、小澤征爾!

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J-WAVEで放送中の『SPARK』(水曜担当ナビゲーター:Suchmos)。10月30(水)のオンエアでは、KCEEとTAIHEIが登場。TAIHEIが対談したい人を明かす場面があった。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月6日28時59分まで)

■TAIHEI、子どもの頃の夢は?

「SPARK DREAMER」のコーナーで、TAIHEIにフォーカスが当てられ、子どもの頃に憧れていた職業について語った。

TAIHEI:小学校6年生のときに、なぜか死ぬほどパティシエになりたかったですね。動機の半分以上はモテたかったっていうのはありますね。

KCEE:そうなんだ。富山では、パティシエがモテる時代があったんですね?

TAIHEI:たしか同じ時期に、パティシエの世界コンクールみたいなのがあって、日本のチームがハンパなくカッコよくて。「俺もこれで、世界を獲りたい」みたいな気持ちになって(笑)。

■2人が大好きなF1

TAIHEIが「F1」について語る場面も。

KCEE:いま、関心のあることは?

TAIHEI:前から好きだったんだけどね......F1にハマっちゃったんだよね。

KCEE:(笑)。

TAIHEI:私はですね、アストンマーチンって車が本当に好きなんですよ。その車がなんと、F1に参戦していると。

KCEE:歳をとってきますとね、音楽から離れたいときに、何か楽しいことが必要になってくるわけですよ。

TAIHEI:趣味が必要なんですよね。

■TAIHEIが対談したい人

TAIHEIはミュージシャンとして、「クラシックに絡んでいきたい」という意思がある。今後の野望は......。

TAIHEI:フルオーケストラのスコアを俺が書いて、指揮をする。信頼のある指揮者とバンドメンバーをくっつけて、レコーディングだけじゃなくライブもやりたい。俺が個人的にやりたいことと、Suchmosの将来像がくっついている。みんななら、それを楽しんでやってくれると信じています。

1年後に会ってみたい人として、指揮者・小澤征爾の名前を挙げた。

TAIHEI:万全を期してチャレンジするよりも「無理だろ」ってところに飛び込んでいくほうが......俺の命は嬉しがるね。「音楽を絶対にやってやるんだ」って、親戚もいない富山に飛んでいったときと似たような感覚。それを自分で作って、飛び込んでいきたいですね。

オンエアでは他にもNorah Jonesの『Don't Know Why』の誕生秘話について語る場面もあった。詳しくはradikoをチェック!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月6日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/