【注目新作】『IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。』『ブラック校則』『マチネの終わりに』ほか公開

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〈今週公開の新作映画をご紹介!〉

『IT/イット THE END “それ”が、見えたら終わり。』11.1(金)公開

(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

27年周期に現れるIT=“それ”は、神出鬼没で変幻自在に姿形を変え、子供だけでなく大人までも恐怖のどん底に陥れ、人間にとって最恐のトラウマを与える。完結編となる本作では、前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のラストで固く誓った<約束>を果たすため、27年ぶりに集う落ちこぼれの子どもたち7人=“ルーザーズ(負け犬)”の仲間たちが町に戻ることを決意する。

原作スティーヴン・キング、監督を前作に引き続きアンディ・ムスキエティが務める本作。ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステイン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンらが出演する。

『ブラック校則』11.1(金)公開

(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「寒くてもマフラー、タイツは使用禁止」「ペットボトルの持ち込み禁止」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒達を必要以上に縛り付ける校則が存在する。本作は、「こんなブラックな校則に黙ってなんかいられない!」と立ち上がる高校生の姿を描く青春ドラマ。

主人公の小野田創楽役に佐藤勝利(Sexy Zone)、創楽の親友・月岡中弥役に髙橋海人(King & Prince)が扮するほか、共演にモトーラ世理奈、田中樹(SixTONES)、箭内夢菜、堀田真由、葵揚、水沢林太郎らが名を連ねる。監督を、『いちごの唄』で映画監督デビューした新鋭・菅原伸太郎が務める。

『マチネの終わりに』11.1(金)公開

(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

本作は、芥川賞作家・平野啓一郎が2016年に刊行した「マチネの終わりに」を原作に、日本・パリ・ニューヨークを舞台にクラシック・ギタリストの主人公と海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす“切なくも美しい大人のラブストーリー”。主人公の天才クラシック・ギタリスト蒔野聡史役に福山雅治、フランスの通信社に所属のジャーナリスト・小峰洋子役に石田ゆり子が扮する。監督を、福山雅治主演の『ガリレオ』シリーズや『昼顔』などで巧みで確かな演出力を発揮してきた西谷弘が務める。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』11.1(金)公開

(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会

帚木蓬生の原作を『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役に笑福亭鶴瓶、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役に綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役に小松菜奈が扮する。

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