BNYメロンがシンガポールのデジタル、フィンテックのエコシステムの推進力になるとのコミットメントを強化

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BNYメロンがシンガポールのデジタル、フィンテックのエコシステムの推進力になるとのコミットメントを強化

AsiaNet 81404(2163)

【シンガポール2019年11月1日PR Newswire=共同通信JBN】投資運用と投資サービスのグローバルリーダーであるBNYメロン(BNY Mellon)は、シンガポールの活力に満ちた新興のフィンテックと革新的テクノロジーの環境でリーダーになるというコミットメントを再確認している。1974年にシンガポールでのプレゼンスを確立した同社は、2016年のSingapore Innovation Center(シンガポール・イノベーションセンター)開設を含めこの地域での影響力を拡大し続けてきた。BNYメロンは1日、同社をシンガポールのデジタルと金融のエコシステムに更に組み込むための多数の新たなイニシアチブを発表した。

BNYメロンのデジタル責任者であるロマン・リゲルマン氏は「シンガポールはシンガポール金融管理局(MAS)の指導により、金融サービスにおけるイノベーションのグローバル拠点としての地位を固め続けてきた。イノベーションと協力を推進するために当社とMASなどの金融リーダーとの関係を強化することは非常に喜ばしい。世界の金融市場にインフラストラクチャーを提供する当社の役割、新たなテクノロジーの早期導入、フィンテックや他のエコシステム参加者とのパートナーシップを考慮すると、当社は、金融部門の進化に影響を与える対話を強化し貢献することができる」と述べた。

1. ASEAN Financial Innovation Network(ASEAN金融イノベーション・ネットワーク、AFIN):BNYメロンはAFINに加入している。AFINは、最終的には金融包括を推進するために東南アジア全体の銀行・金融部門をデジタル変革する取り組みとして金融機関とフィンテックとのイノベーションと協力を実現するために2018年に設立された。BNYメロンはStrategic Advisory Council(戦略諮問会議、SAC)に代表を送り込むことにより理事会のアドバイザーとなる。イノベーションのグローバル責任者であるハンス・ブラウン氏がSACでBNYメロンを代表する。

MASの最高フィンテック責任者(Chief Fintech Officer)のソプネンドゥ・モハンティ氏は「BNYメロンがAFINの戦略諮問会議に加わったことをうれしく思う。BNYメロンはシンガポールで活動してきており、アジアに強力に関与しデジタル・イニシアチブを推進している。BNYメロンは、業界参加者かつAPIX (APIエクスチェンジ)の直接ユーザーとして知識と専門技術を共有するなど、AFIN理事会に助言とサポートを提供する」と述べた。

2. シンガポール・フィンテック・フェスティバル:BNYメロンは、2019年11月11日から15日に開催されるSingapore FinTech Festival(シンガポール・フィンテック・フェスティバル、SFF)で堅固なプレゼンスを示す。

*ロマン・リゲルマン氏(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2629008-1&h=1960644356&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fin%2Fregelman%2F&a=Roman+Regelman)は11月11日のデジタル変革に関するパネルディスカッションに参加する。

*ハンス・ブラウン氏(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2629008-1&h=2623806719&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fin%2Fhansbrown%2F&a=Hans+Brown)は11月12日の「CEO Perspectives on Financial Services Innovation(金融サービス・イノベーションに関する最高経営責任者(CEO)の展望)」パネルに加わる。

*Innovation Lab Crawl(イノベーション・ラボ・クロール):フェスティバルの一環として、BNYメロンはシンガポール・イノベーションセンターのツアーを11月14、15日の午前10時-正午に開催する。来場者は「The Power of Diversity & Inclusion in Innovation(イノベーションの多様性と包摂性のパワー)」に関するパネルディスカッションに参加する。またBNYメロンはイノベーションのストーリーを紹介し、ユーザー体験/ユーザーインターフェース(UX/UI)および人工知能(AI)/機械学習の専門家とネットワークを作り、BNYメロンのアートコレクションからインタラクティブな拡張現実(AR)コンテンツを体験する機会を提供する。

SFFへの参加に加え、BNYメロン執行委員会はシンガポールで従業員および顧客向けの活動を多数開催し、同社のこの地域でのプレゼンス構築というコミットメントを再確認する。

▽BNYメロン(BNY Mellon)について
BNYメロンは世界的投資会社で、顧客の金融資産運用・管理を投資ライフサイクルを通じて支援することを専門とする。機関、企業または個人投資家のいずれへの金融サービス提供に関わらず、BNYメロンは35カ国で豊富な知識に基づく投資管理と投資サービスを提供している。2019年9月30日時点で、BNYメロンの預り資産残高は35兆8000億ドル、運用資産残高は1兆9000億ドルだった。BNYメロンは、投資の創出、取引、保有、運用、管理、分配、再構築を目指す顧客の唯一のコンタクトポイントとして機能し得る。BNYメロンはThe Bank of New York Mellon Corporation(NYSE: BK)の企業ブランドである。詳しい情報はwww.bnymellon.com を参照。最新の企業情報はTwitter @BNYMellon で当社をフォローするか、当社ニュースルームwww.bnymellon.com/newsroom を参照。

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ソース:BNY Mellon