<高校駅伝>男子、埼玉栄が3年連続38度目の栄冠 女子は昌平、2年ぶり2度目のV/県予選

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男子で3年連続38度目の優勝を飾った埼玉栄のアンカー山崎颯=1日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝県予選(埼玉新聞社など後援)は1日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場と周辺の特設コース(男子=7区間42.195キロ、女子=5区間21.0975キロ)で行われ、男子は埼玉栄が2時間9分35秒で3年連続38度目の栄冠を獲得。女子は昌平が1時間11分31秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。全国大会出場は男子の埼玉栄が3年連続39度目、女子の昌平は3年連続3度目。

 男子の埼玉栄は2位でスタートした3区佐藤がトップに立つと、6区高島の区間賞など後続がリードを守った。2位は武蔵越生。3位には花咲徳栄が入った。

 女子の昌平は1区鈴木が1位でたすきをつなぐと一度も先頭を譲らず、木下、小松、丹羽、四元で逃げ切った。埼玉栄が2位で、3位に本庄第一が続いた。

 男子の埼玉栄と女子の昌平が全国高校駅伝(12月22日・京都)に出場する。

女子で2年ぶり2度目の栄冠に輝いた昌平のアンカー四元桃奈=1日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場