宮古でボランティアへ

台風19号、増川弁護士と室工大生

©株式会社室蘭民報社

ボランティア活動の打ち合わせをする増川弁護士(左)と学生ら

 北海道みらい法律事務所(室蘭市東町)の増川拓弁護士と室蘭工業大学の学生2人が4日、台風19号で土砂災害など甚大な被害を受けた岩手県宮古市で、復興に向けたボランティア活動に参加する。

 一行は宮蘭フェリーなどを使って現地入りし、災害ボランティアセンターから要望を聞いて、復興の手助けをする。先月24日夜には、同事務所で打ち合わせを行った。

 増川弁護士は「私たちの応援で少しでも安心してもらいたい」と語った。

 増川弁護士らは昨年の西日本豪雨や胆振東部地震でもボランティア活動を行っている。
(西川悠也)