『グランメゾン東京』第2話をマンガでまとめてみた! キムタクがひたすらにサイコ

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現在放送中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。“ザ・キムタクドラマ”といった王道展開とテンポの良さが見事にウケている同作だが、ツッコミポイントも激しく多いようだ。

今回木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。2ツ星を獲得していた天才シェフだが、3年前の“ある事件”によって全てを失った。しかし女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とするため、最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていく―――。

(絵・かつを武士)

第1話では、無事、京野(沢村一樹)を仲間にすることに成功。第2話では、新規レストランのために名声を求め、人気WEB料理研究家・相沢(及川光博)を当たることにしました。

しかし相沢は3年前の事件をきっかけに、尾花と絶縁。もともと尾花のパワハラ的態度に嫌気がさしていたようで、まったく手を貸そうとはしません。

だが尾花はそんなことはおかまいなし。相沢の娘を料理で釣って取り込み、相沢の家に強引に住み着きだしました。さらに、尾花は相沢の料理教室にも姿を現したのですが…。

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勝手に持ち込んだトリュフで、主婦たちを前にドヤ顔を決める尾花。その姿は、チートでドヤるゲーマーのよう。もちろん相沢はすぐに尾花に注意するも…。

尾花は「こんな料理、パリじゃ笑われるぞ」と、謎の上から目線。日本の“お料理教室”で急に“パリ”のスタンダードを語りだし、海外かぶれ感がものすごい。そして尾花は相沢と料理対決をすることになったのですが…。

「今日ある食材のみで料理を作ります(持ち込みは可)」という凄まじい“自分ルール”で、自分だけ高級食材・トリュフを使用する悪役の鑑・尾花。そして結果は、正々堂々戦った相沢にあっさり敗北。何から何まで、完璧な理想の悪役っぷりです。

しかしなぜ尾花は敗北したのか…

相沢の料理教室に通っていたのは、トリュフを「ありきたり」と表現できるド富裕層だったのです。確かに、人気WEB料理研究家の料理教室って、めちゃくちゃ高そうですが…。

ただ、どんな理由にしろ、自分より下に見ていた相沢に、完膚なきまで叩きのめされた尾花。普通の主人公ならば、ここでいったん、自分を見つめなおすのがセオリー。しかし尾花は違います。

自分をボコった相手に、まさかの上から目線を決めるのです。尾花という役は、日本中どこを探しても、キムタクにしか許されないキャラでしょう。でもこの高飛車感が、クセになる!

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