南アフリカが頂上決戦を制し3度目の世界一 ラグビーW杯

©株式会社日刊現代

南アフリカが頂上決戦を制し3度目の世界一 ラグビーW杯

33 Photos

11月2日、ラグビーW杯日本大会決勝(横浜国際総合競技場)が行われ、南アフリカがイングランドを32-12で破り、12年ぶり3度目の優勝を成し遂げた。南アフリカが堅い守りやスクラムで優位に立つも、両チーム決め手を欠きペナルティゴールで得点を重ね合うが、後半南アフリカが2トライでイングランドを一気に突き放した。

VIP席には秋篠宮ご夫妻のお姿が。南アフリカからはラマポーザ大統領が来日し観戦

イギリスからはヘンリー王子が来日し観戦

イングランド、PRシンクラーが頭を強く打ちつけ、開始早々に交代

前半10分、一度ペナルティキックを外していたポラードが今度は成功させ南アが先制。以降、ペナルティキック合戦

高さとパワーでイングランドを凌駕する南アフリカ

小兵ながら司令塔として奮闘するデクラーク。前半を、お互いノートライのまま、12-6で南アフリカリードで折り返す

後半に入っても一進一退の攻防

均衡が崩れたのが後半26分。マピンピのキックしたボールをキャッチしたアムが再びマピンピにパスしトライ

トライを奪いに行くしかなくなったイングランドの必死の攻撃

ユニフォームを赤く染めながらも前進するヴニポラ

後半34分、コルベがスピードを活かしダメ押しのトライ

試合終了間際に交代した司令塔デクラークも勝利を確信

こちらも勝利を確信し、試合終了前に祝福されながらピッチに降りるラシー・エラスムスヘッドコーチ

ポラードが蹴り出しここでノーサイド

南アフリカ代表が12年ぶり3度目の優勝

ウェブ・エリス・カップを見つめるエディー・ジョーンズヘッドコーチ

秋篠宮殿下からウェブ・エリス・カップを受け取るコリシ主将

勝利の美酒に酔いしれる南アフリカ

大いに盛り上がったラグビーワールドカップ日本大会は南アフリカの優勝で幕を閉じ、4年後の2023年、フランスで開催される

撮影:石井俊平

撮影日:2019年11月02日