くまむらライフ里山の暮らし

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◆夫婦100歳を祝う 100歳表彰式
Oさん、Mさんご夫婦で100歳を祝う表彰状伝達式が特別養護老人ホーム龍生園で9月25日行われ、家族が見守る中、表彰状を受け取られました。
この度の表彰は、Mさんが100歳を迎えることで、102歳のOさんとどちらも100歳を超えることから実現したものです。
Oさんは「長生きの秘訣は、教員を退職してからも頭と体を動かし続けたことだと思います。夫婦で100歳を超えることは皆さまのご支援のおかげです。来年の東京オリンピックも楽しみです」と話しました。

◆ことしの出来高は!? 果実品評会
果実品評会が9月26日、球磨村コミュニティセンター清流館で行われ梨の部に21点、普通栗の部に15点、利平栗の部に7点、銀寄栗の部に7点の出品がありました。

◆学校生活を工夫して伝える 伝えよう、楽しい学校生活
渡小3年生が10月2日、国語科の授業で「伝えよう、楽しい学校生活」をテーマに渡保育園年長児へ小学校の行事や勉強などを説明しました。
児童は、クイズや写真、劇など年長児に分かりやすく伝える工夫をして発表しました。
Yさんは「私は学年行事を担当しました。園児に発表するときは大きな声でゆっくりとはきはき発表することを心掛けました。発表は恥ずかしかったけど、うまく伝えられたと思います。年長さんが小学校に入学するのを楽しみに待ちたいです」と話しました。

◆受動喫煙などの理解を深める 受動喫煙防止・禁煙教室
受動喫煙防止・禁煙教室が10月2日、コミュニティセンター清流館で行われ、村内の事業所から約30人が参加し、受動喫煙などの理解を深めました。
講師のたかの呼吸器内科クリニック院長高野義久先生は「お酒で顔が赤くなる人で喫煙者の場合、食道がんの危険性は357倍になります。また、主流煙より副流煙の方が体に悪く、受動喫煙を防止できる唯一で確かな方法は屋内禁煙しかありません」と説明しました。
参加者からは「分かりやすかった。喫煙者ですが、たばこをやめようと思う」と話しました。

◆古里の心強い応援団 第11回東海カワセミ会
第11回東海かわせみ会が名古屋市のキャッスルプラザで開催され、本村に縁のある人などの東海カワセミ会員13人が出席し古里に思いを馳せました。
会長の柳詰敬二さんは「今回は色々行事が重なり参加者が少なくて残念。今後も三役で情報共有しながら球磨村の応援をしていきたい」とあいさつしました。
柳詰村長から近況報告があり、村民防災会議やデジタル防災無線の整備など防災の取り組みや、ICT支援についてなどを説明しました。総会後の懇親会では、古里の懐かしい話しに花を咲かせました。

◆小学生が稲刈り体験 村内小学校稲刈り体験
一勝地小稲刈り体験は10月1日、柳詰班の棚田で行われ全児童が参加しました。児童は保護者やJAくま女性部から手刈りや竿掛けの方法を聞きながら体験しました。
渡小稲刈り体験は5年生とPTA保護者で10月7日行われました。Fさんから田んぼを借用し、田植えを行い、稲が生長する観察も行ってきました。
A君は「みんなで協力して稲刈りすることができました。手刈りして竿掛けすることの大変さがわかりました。ご飯を食べる前には感謝の気持ちを持ちたい」と話しました。

◆日本の棚田百選で稲刈り体験 日本の棚田百選「松谷棚田」稲刈り・掛け干し体験
稲刈り・掛け干し体験が10月13日、日本の棚田百選「松谷棚田」で行われ、棚田オーナーや体験者など総勢97人が参加し秋空の下、手刈りで稲を刈りました。
田舎の体験交流館さんがうら運営委員会長の大無田満浩さんは「昨年は台風の影響で中止となり2年ぶりの開催ができて嬉しい。自然の惠みに感謝し、周りの景色を見ながら爽やかな汗を流してほしい」とあいさつしました。体験で参加したKさんは「子どもに棚田で手刈りする景色を見せたくて参加しました。子どもたちも肌で感じることができたと思う」と話しました。

◆みんなで力を合わせて6時間走る くまむら6時間耐久リレーマラソン
くまむら6時間耐久リレーマラソンが10月14日の体育の日に球磨村総合運動公園で開催され、心地よい秋風を感じながら、それぞれの目標に向かい6時間走り切りました。今回で12回を数える本大会は、1周1キロの周回コースで午前9時から午後3時までの6時間をタスキで繋ぐリレーマラソンです。16チーム178人が参加しました。大会の上位記録は次のとおりです。
・スタミナ野郎(湯前町)94.1キロ
・繊月酒造クラブ(錦町他)92.8キロ
・Team YOKOI(人吉市他)87.0キロ