オー!エス!に刻まれた名言 #027

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勝つならドロドロの接戦

大分南高校バレーボール部 柿原茂徳監督

全日本高校選手権大会(春の高校バレー)県予選で初優勝。「負けるならストレート、勝つためには粘らないと勝てない」と相手の強打を拾い続け、接戦で勝利を手にした。

気持ちで負けた

別府鶴見丘バレーボール部 清田晟ノ祐(3年)

1年の頃から出場した春の高校バレーだったが3年連続出場ならず。「全国に出ることが当たり前になり、予選でゆるさが出た。足元をすくわれた」。有終の美を飾れずに悔し涙を流した。

奇跡を起こすためには勝利を信じることが必要

臼杵高校バレーボール部 辻郁徳監督

春の高校バレー県予選の女子準決勝で東九州龍谷(東龍)を最後まで苦しめた。7月から4カ月、「信じる力」を説き本気で選手とともに打倒・東龍に向けて時間と労力を費やした。セットカウント1-2で敗れたが、スコアに記されない歓喜と悲哀があった。

これを思い出にしてはいけない。来年は東龍に勝つ覚悟が必要

大分商業高校バレーボール部 嵯峨暖菜(1年)

6年連続で同じカードとなった春の高校バレー県予選の女子決勝。東龍に今年も1セットも取れずに敗戦。1年生ながら主力としてコートに立ち、東龍の強さと負ける悔しさを感じた。