海老蔵SW歌舞伎に胸熱な人達 1日限定で激レア過ぎの声も

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歌舞伎役者の市川海老蔵(41)が11月28日に東京都内で「スター・ウォーズ歌舞伎」を上演すると発表された。本作は海老蔵が監修・主演を務め、映像技術と歌舞伎を融合させた特別パフォーマンスだという。この意外なコラボレーションが、ネットで反響を呼んでいる。

《スターウォーズ歌舞伎、海老蔵さんがカイロレンやるのもびっくりだし、タイトルが『煉之介光刃三本』なのも良いな…… レン之介》
《スター・ウォーズ歌舞伎? 面白そうじゃないか。 元々、スターウォーズは日本の影響受けているというし、相性良さそう》
《スターウォーズ歌舞伎めっちゃくちゃ面白そうだな……》

海老蔵が演じるのは祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者になった「カイロ・レン」。ハン・ソロを父親に、ルーク・スカイウォーカーを師に持つ正義と悪の狭間で揺れ動くキャラクターだ。本作はシリーズ第7、8作目のポイントとなった3シーンを中心に、「家族の愛と喪失」をテーマに3部構成で上演するという。

そんな海老蔵は4日にブログを更新し、本作を上演することを報告した。

《この度私、スターウォーズさんから白羽の矢が立ちまして、シリーズ完結編の公開記念にスターウォーズ歌舞伎つとめる事になりました。私自身 監修 主演を仰せつかり身の引き締まる思いです。是非見に来てくださいませ》

海老蔵といえば、スター・ウォーズファンとしても広く知られている。また海老蔵は、父・團十郎さん(享年66)と初めて映画館で観た作品が本シリーズ1作目だったという。さらに、18年に公開された「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」では、日本語吹替版に声優でのカメオ出演も果たした。

このような新たな試みに期待が高まるいっぽうで、本作は12月20日公開予定のシリーズ完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の公開を記念した1日限りのパフォーマンスだ。そのためにこんな声も上がっている。

《1日だけ!? もったいないー!》
《観たい。でも1日限りではチケットも到底手に入るまい》
《スターウォーズ歌舞伎って1日だけなんか! 激レアすぎるな!》