菜七子悔しいJBCスプリント2着 レジェンド武豊 地方競馬GⅠ・JpnⅠ全競走制覇

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菜七子悔しいJBCスプリント2着 レジェンド武豊 地方競馬GⅠ・JpnⅠ全競走制覇

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11月4日、浦和競馬場で初開催となるJBC 2019URAWAが行われた。注目はJBCスプリント・藤田菜七子騎手(コパノキッキング・村山明厩舎)で交流GⅠ初制覇なるか。浦和競馬場にひと目菜七子騎手の勝利を見ようと大勢のファンが来場した。結果は残念ながらクビ差2着。優勝したのは地元浦和競馬のブルドッグボス(御神本訓史騎手)。まさに地の利を生かした結果となった。またJBCレディスクラシック(ヤマニンアンプリメ・長谷川浩大厩舎)で競馬界のレジェンド武豊騎手がまたまた大記録を達成。地方競馬GⅠ・JpnⅠ全競走制覇。JBCクラシックではチュウワウィザード(大久保龍志厩舎・川田将雅騎手)がデットヒートの末、3番・オメガパヒューム(安田翔伍厩舎・ミルコ・デムーロ騎手)を抑えて優勝した。

さあーJBC2019URWA開幕。浦和競馬場では初のJBC開催となる

菜七ちゃん見たさに多くのファンが集まった浦和競馬場のパドック

エキストラ騎乗の1R、ボクラノユメに騎乗する藤田菜七子騎手。まだまだ笑顔で余裕の表情

3Rになると菜七ちゃん見たさにパドックはいっぱい

11月なのに季節はずれのひまわりが満開に咲いていた
菜七ちゃんコパノカラーのイエローです

まずはJBC競走第一弾、8R第9回レディスクラシック(1,400m:牝馬限定競走)がスタート

直線中間で早々に抜け出した3番ヤマニンアンプリメ(武豊騎手)

余裕のガッツポーズを見せる武豊騎手

この勝利で武豊騎手は地方競馬GⅠ・JpnⅠ全競走制覇

やはり絵になる武豊騎手

余裕の引き上げのヤマニンアンプリメと武豊騎手

JBCレディスクラシックの口取り風景。ヤマニンアンプリメを管理する今年開業の長谷川浩大調教師は、嬉しいJpnⅠ初勝利

してやったりの表情で報道関係者向けインタビューを受ける武豊騎手

続く第9RJBCスプリントでコパノキッキングに騎乗する藤田菜七子騎手。いざ出陣!!

パドックを周回する事無く騎乗後Drコパこと小林祥晃オーナーの前を通り返し馬に向かうコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

9R、第19回JBCスプリント(1、400m)がスタート

逃げて逃げて逃げまくるコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

コパノキッキングを捕らえにかかる5番ブルドッグボス(御神本訓史騎手)

ゴール前クビ差捕らえた5番ブルドッグボス(御神本訓史騎手)

ゴール後、ガッツポーズする御神本訓史騎手(ブルドッグボス)

カメラマンに勝利をアピールする御神本訓史騎手(ブルドッグボス)

ハナ差2着に敗れたコパノキッキング(藤田菜七子騎手)

悔しそうな表情の菜七ちゃん

JBCスプリント地元浦和競馬のブルドッグボス(御神本訓史騎手)口取り

1着5番ブルドッグボス(御神本訓史騎手)
2着10番コパノキッキング(藤田菜七子騎手)
3着7番トロヴァオ(矢野貴之騎手)
*三連単1.497.730円の大波乱!!

報道向けインタビューでいつものお茶目に舌出しポーズする菜七ちゃん

首を掻き掻きインタビューに応える菜七ちゃん

ラストを飾る10R、第19回JBCクラシック(2,000m)。直線叩き合いとなる8番川田将雅騎手のチュウワウィザード(右)と3番ミルコ・デムーロのオメガパフューム(左)

ゴール前でも接戦のチュウワウィザード(右)とオメガパヒューム(左)の両馬

どちらが勝利したかわからずゴールイン

ポーカーフェイスで引き上げる川田将雅騎手(チュウワウィザード)

勝利を確信して両手を水平にした飛行機ポーズをするミルコ・デムーロ騎手ではあるが幻の勝利となってしまった

青空の下、JBCクラシックのレイを掛けられ馬場を周回するチュウワウィザード

JBCクラシックの口取り

表彰式の前に勝利騎手インタビューに応える川田将雅騎手

表彰式後の記念写真。来年2020年のJBCは大井競馬場で開催される

撮影:飯塚富美雄

撮影日:2019年11月4日