気合鋭く 技応酬

登別で柔道大会、144人熱戦

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稽古の成果をぶつけ合う選手たち

 令和元年度第42回登別市民柔道大会兼交流柔道大会(登別柔道連盟主催)が4日、市内札内町の日本工学院北海道専門学校で行われ、出場選手が上位目指して技をぶつけ合った。

 市内や近隣のほか、函館、苫小牧などの道場や少年団から144人がエントリーした。年代や性別ごとに個人戦、団体戦を行った。

 出場選手は豪快な投げや崩しからの抑え込みで一本を狙ったりと、稽古の成果を存分に発揮した。指導陣も「技を出さないと勝てないぞ」「前へ、前へ」と熱の入ったげきを飛ばしていた。
(石川昌希)