小室哲哉氏の呆れた“女グセ”… 88年の初婚から現在まで

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小室哲哉

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昨年引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、妻で歌手のKEIKOと離婚調停中であることが先ごろ、報じられた。

小室氏は昨年1月の会見で、ウワサされていた看護師の女性との不倫疑惑を否定するとともに、2011年にくも膜下出血で倒れ、高次機能障害が残ったKEIKOの介護の大変さを語り、引退を表明。世間の同情を買ったが、どうやらそれはウソだったらしい。

「会見で小室氏はKEIKOについて『大人の女性としてコミュニケーションが取れない』『小学4年生の漢字ドリルをやっている』などと話していました。しかし最近、女性誌の直撃取材を受けたKEIKOは『ジムやカラオケにはたまに行きますよ。自分の歌を歌うこともあります』とコメント。会見から時間がたっているとはいえ、小室氏が語ったほどの後遺症が残っていたとは思えない。そもそも、会見当時すでに、KEIKOの関係者が小室の発言を否定していましたね」(芸能記者)

 

女グセが悪く金払いも悪い

今回の離婚調停は、KEIKOが生活費の支払いを求めると、小室氏が離婚を切り出したのが発端。しかも小室氏が提示した生活費は月8万円だったという。

「小室氏は今でも1億円以上の印税収入があるとか。しかし税金や経費などを差し引くと、年収は600万円台だと主張しているそうです」(同・記者)

小室氏はこれまで数々の女性と浮名を流してきた。

「1988年、アイドルデュオ『キララとウララ』のメンバーと結婚するも4年で離婚。3年後には華原朋美との交際が発覚するも結婚には至らず。その後、歌手Asamiと再婚したが10カ月で離婚。その8カ月後に結婚したのがKEIKOです。そして今は、会見で不倫を否定した看護師が小室氏の個人事務所に勤めているそうです」(同)

モーツァルトやワーグナーも、女関係にはダラしなかったという言い伝えもあるが…。