長澤まさみさんを起用したクボタの新TV-CMが完成!!

©株式会社共同通信PRワイヤー

2019年11月6日
株式会社 クボタ

クボタの新TV-CMが完成!!
躍動感あふれるアクションとミステリアスな美しさに視線釘付け!!
スパイに扮した長澤まさみさんが石畳の街並みを疾走!
目の前に現れた、クボタの姿とは!?
新TV-CM 第3弾 『クボタが頑張っている!/環境』篇
2019年11月9日(土)から全国オンエア開始

株式会社 クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 木股 昌俊)は、長澤まさみさんを起用した新シリーズのTV-CM 第3弾『クボタが頑張っている!/環境』篇(15秒)を、2019年11月9日(土)から全国でオンエア開始いたします。

新TV-CM 『クボタが頑張っている!/環境』篇より

■新TV-CM『クボタが頑張っている!/環境』篇について

クボタは今年3月より、ブランドパートナーの長澤まさみさんが出演するTV-CMを通じて、クボタが「食料・水・環境分野の課題解決」に取り組む企業であることを伝えるコミュニケーションを展開しています。

第3弾となるTV-CM『クボタが頑張っている!/環境』篇はクボタの建設機械事業がテーマ。クボタは、1974年にミニバックホーを販売。現場での高い操作性が評価され、現在では約50ヵ国以上で販売し国内外の豊かな生活環境の実現に貢献しています。また、2002年より連続して世界シェアNo.1※を獲得しています。

長澤さんの役どころは、西洋のとある都市で開催されているパーティーに潜入したスパイ“M”。物語は任務遂行中、潜入先に身元が割れてしまった長澤さんが、雨上がりの路地を駆け抜ける緊迫した場面からスタートします。追っ手を気にして、何度も後ろを振り返りながら逃げる中、走り抜けた先のパティオ(広場)で偶然、クボタの建機が使われている工事現場に遭遇。危機が迫る状況にもかかわらず、思わず立ち止まった長澤さん。クボタとの遭遇に驚くとともに建機の作業に気を取られ、追われていることを忘れてしまいます。そして、「こんなところでもクボタが街の環境を創っている。」ことに感心した後、「クボッタ!」と決め台詞とともに、再び追っ手から逃げるために走り出します。

長澤さんの、躍動感と美しさが重なり合った逃走シーンや、鮮やかなオレンジカラーのクボタの建機と長澤さんのスタイリッシュな衣装の組み合わせの妙など、見どころ満載の新CMにご注目ください。

※ミニバックホー市場において。 出典:Off-Highway Research社 2019年3月発表データ

■撮影エピソード

◇豊かな表現力と抜群の身体能力で現場を魅了!
躍動感と美しさのある長澤さんを撮影するため、カメラテストを何度も重ねて臨んだ本番当日、制作チームが練り上げた綿密な設計に、長澤さんの演技が見事に重なり合いました。スタッフは長澤さんの走りとその中で見せる表情やアクションの数々を、寸分もらさず受け止めて、カメラに収めていましたが、その中で目の当たりにしたのが、長澤さんの圧倒的な存在感とその身体能力の高さ。衣装をまとって、ショートブーツを履いているにもかかわらず、時には数回連続で、全力疾走するシーンを撮影する場面もありましたが、毎回息ひとつ切らさず、常にその前のテイクを上回る走りと演技で、現場は大いに盛り上がりました。

◇ドレッシーかつミステリアスな印象を醸し出す衣装とヘアメイク
長澤さんはパーティーに紛れ込みながらも、身元が割れて会場を抜け出し、街を走ることになる。――そうしたシチュエーションに臨場感を持たせるため、ミステリアスな雰囲気を感じさせながら、パーティーの装いも醸し出せる衣装とヘアメイクを考案。シルク素材の光沢と軽やかさを感じるコートと、インナーの黒のワンピースドレス、スパイに扮した長澤さんを引き立てるヘアメイクなど、オシャレでカッコよくて、どこか秘密めいたスパイ“M”を表現しました。

◇西洋のパティオを再現した舞台でクボタの建機がフル稼働
クボタの建機のシーンは、西洋のパティオを再現したスタジオに、本物の建機を2台搬入して収録。実際の建機の姿によって、スケール感とダイナミズムを感じる独特の雰囲気が漂う中、スタジオ入りした長澤さんは大掛かりな撮影現場を目の当たりにして、「映画のような凄いセットですね」と目を輝かせていました。

■出演者プロフィール

◇長澤 まさみ(Masami Nagasawa)
生年月日: 1987年6月3日
出身地 : 静岡県
血液型 : A型

2000年 第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年女優としてデビュー。
2003年 『ロボコン』(東宝)で初主演。同作で第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第17回日刊スポーツ映画大賞 新人賞などを受賞。
2004年 『世界の中心で、愛をさけぶ』(東宝)で第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞、第47回ブルーリボン賞 助演女優賞などを受賞。
2005年 『タッチ』(東宝)で主演を演じ、ドラマ『優しい時間』(CX)『ドラゴン桜』(TBS)に出演。
2006年 『涙そうそう』(東宝)で第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。
2007年 ドラマ『プロポーズ大作戦』(CX)、2008年ドラマ『ラスト・フレンズ』(CX)に出演。
2011年 『モテキ』(東宝)で第35回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。
2013年 台湾ドラマ『ショコラ』にてヒロインを演じ、『潔く柔く』に出演。
2014年 ジョン・ウー監督の『太平輪』に出演。
2015年 『海街diary』(東宝)で第39回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。
2016年 NHK大河ドラマ『真田丸』、映画『君の名は。』(東宝)に出演。
2017年 主演ミュージカル『キャバレー』、映画『SING/シング』(東宝東和)、『追憶』(東宝)、『銀魂』(ワーナー・ブラザース映画)、『散歩する侵略者』(松竹)に出演。
2018年 映画『嘘を愛する女』(東宝)、『ドラえもん のび太の宝島』(東宝)、『50回目のファーストキス』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)、『BLEACH』(ワーナー・ブラザース映画)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(ワーナー・ブラザース映画)、ドラマ『コンフィデンスマンJP』(CX)、舞台 新感線☆RS『メタルマクベス』disc3などに出演。
2019年 映画『マスカレード・ホテル』(東宝)、『キングダム』(東宝)、『コンフィデンスマンJP』(東宝)などに出演。
今後の待機作に、舞台『神の子』(2019年12月15日~)、舞台『ガールズ&ボーイズ-Girls&Boys-』(2020年5月~)、映画『コンフィデンスマンJP』第2弾(2020年公開予定)、映画『シン・ウルトラマン』(2021年公開予定)などがある。

■CM概要

タイトル : クボタ 新TV-CM『クボタが頑張っている!/環境』篇(15秒)
出演 : 長澤まさみ
放映開始日: 2019年11月9日(土)
放映地域 : 全国

■制作スタッフ

エグゼクティブクリエイティブディレクター: 西田 新吾
クリエイティブディレクター: 加藤 穣
プランナー: 権藤 力
プランナー/アートディレクター: 折坂 賢太
アカウントディレクター: 立脇 啓司
アカウントエグゼクティブ: 佐川 和也
クリエイティブプロデューサー: 相澤 京子
キャスティング: 津田 優子
エグゼクティブプロデューサー: 木城 愼也
プロデューサー: 鈴村 佳大/小池 一友
プロダクションマネージャー: 佐藤 康平
ディレクター: 丸山 健志
カメラ: 神戸 千木
照明: 中村 裕樹
特機: 新井 敬太
美術: 土性 綾
録音: 伊藤 卓
ヘアメイク: 小西 紳士(長澤さん&その他)
スタイリスト: 上杉 美雪(長澤さん)/森脇 興毅(その他)
オフラインエディター: 久保 雅之
オンラインエディター: 太田 貴寛
カラリスト: 高橋 直孝
CGプロデューサー: 田崎 陽太
サウンドエフェクト&ミキサー: スズキマサヒロ

■株式会社 クボタ

1890(明治23)年の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。クボタは「For Earth, For Life」のスローガンのもと、優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、「SDGs」の実現と、地球と人のさらなる未来を支え続けてまいります。

【代表取締役社長】 木股 昌俊
【売上高】 18,503億円(2018年12月期・連結)
【従業員数】 40,202 名(2018年12月31日現在・連結)
【本社所在地】 大阪市浪速区敷津東一丁目 2 番 47 号