佐藤勝利&高橋海人共演映画「ブラック校則」が初日満足度1位獲得!『心が揺さぶられた』

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「ぴあ」スマートフォンアプリが2019年11月1日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

第1位に輝いたのは、Sexy Zoneの佐藤勝利とKing & Princeの高橋海人が初共演する青春映画ブラック校則』。必要以上に生徒を縛る“ブラック校則”に立ち向かう高校生たちの奮闘を描く。

音楽家・細野晴臣の生い立ちや50年に及ぶ音楽人生に迫るドキュメンタリー『NO SMOKING』が第2位に、平野啓一郎による同名小説を、福山雅治と石田ゆり子の共演で映画化したラブストーリー『マチネの終わりに』が第3位になった。

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1位『ブラック校則』92.3点
2位『NO SMOKING』92.2点
3位『マチネの終わりに』91.7点
4位『最初の晩餐』90.5点
5位『喝風太郎!!』88.8点
6位『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』87.5点
7位『人生、ただいま修行中』85.8点
8位『閉鎖病棟―それぞれの朝―』84.5点
9位『マイ・ビューティフル・デイズ』80.1点
10位『CLIMAX クライマックス』76.4点
(11月2日ぴあ調べ)
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1位『ブラック校則』92.3点
「最初は根暗な主人公が、好きな女の子をきっかけに強くなっていくところが印象的だった。心の成長を感じた。私の高校は校則がゆるいけれど、“自由”と“校則”についていろいろ考えるきっかけにもなった」(18歳・女性)
「自分の学校にも似たような校則があったので感情移入しながら観れた。佐藤勝利さん演じる主人公が、想定外の行動に出るところはカッコよかった」(19歳・女性)
「娘の付き添いで来たので特に期待していなかったが、今の学校問題とか、学生が抱えている悩みなど、引き込まれるところが多かった。グッときて心が揺さぶられたので、学生はもちろん大人にも観てほしい」(48歳・女性)

2位『NO SMOKING』92.2点
「自分が知っている細野さんも知らない細野さんもどちらも観ることができた。いろいろ昔のことがよみがえってきたし、ずっと観たかったコンサートシーンが出てきたり、温かい歌がたくさん聴けて胸がいっぱいになった」(57歳・女性)
「細野さんのファンですが、年代的に知らないことも多かったので、今までは音だけで聴いていたものを映像付きで観ることができてよかった」(49歳・女性)
「子供の頃のお写真がたくさん見れて可愛らしいお子さんだったんだなって思った。アメリカのファンの方の反応を見て、改めて世界的に受け入れられている音楽を作っているんだな、すごいなと思った」(45歳・女性)

3位『マチネの終わりに』91.7点
「とても丁寧に作られた作品という印象を受けました。ギターの音色も魅力的で感動しました。言葉も印象的で“未来が過去を変える”という台詞がとても心に響きました」(57歳・女性)
「福山雅治さんと石田ゆり子さんの演技がすごくよかったです。言葉ではなく表情で語っていて、お互いの気持ちが伝わることって素敵だなと思いました。フランスの風景がキレイで旅行したくなりました」(40代・女性)
「原作が好きなので、映画になるとどうかな?と思ったけれど、短い時間の中にしっかりと物語が落としこまれていてよかったです。自分の足でしっかり立っている女性が恋愛するところが好きです」(40代・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。