近畿高校野球、天理が大阪桐蔭やぶり優勝

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 秋季近畿地区高校野球大会の決勝が行われ、奈良の天理が大阪桐蔭を破って優勝を果たしました。

 初回から点を取り合った両チームでしたが、優位に試合を進めたのは天理でした。2対1で迎えた6回表、天理打線が爆発し、2本のタイムリーとスリーランホームランで5点を奪ってリードを広げます。そして守っても先発の一年生・達が点差に守られながら、強力・桐蔭打線に連打を許しません。 最後もエース庭野が抑え終わってみれば12対4で快勝。5年ぶり9回目の優勝を果たし、今月15日から明治神宮球場で行われる全国大会に、近畿代表としての出場を決めました。